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胸腺ウオーキングの世界にようこそ!
一つ心の世界(パート⑩)
実家にいる・・
外が騒々しい・・ 北側の勝手口から道路へ出てみた・・
近所の人々が下の方を観ている・・ 実家は坂道の途中に建っている・・
私も下を観た・・ すると・・ 100メートルほど下方の道路が水で溢れている・・ 津波・・? 家族に知らせよう! 慌てて家に戻る・・ 母に知らせる・・
2歳の子供をしっかりと胸に抱き寄せる・・ 南の窓から庭を観た・・
庭には波のように水が押し寄せてきた・・ あっという間に窓全体が水に包まれた・・ そして・・屋根まで水が昇って来た・・ 家全体が水の中に飲み込まれた・・ しかし・・この水は・・なんと美しいのだろう!
淡いピンク色で・・透き通って・・光り輝いている・・ 今までに観たことのない明るい色の水だ!きれいだ! 不思議なことに・・
築100年を超える木造の家が・・ 水の中に沈んでいるのに・・ 家の中に水は入ってこない! 窓ガラスは破れない! 屋根も壊れない!
水で畳が持ち上がるようなこともない・・ 津波の音も聞こえない・・とても静かだ・・ しばらくして・・突然に!
水が引いていった・・ す〜と、引いていった・・ 見る間に〜見る間に・・ 水は跡形もなく消えてしまった・・ 何事もなかったように・・
家の窓から・・普段通りの庭が観えた・・ <心の中から声が聴こえた・・>
地球はすべて物質でできている・・ 水も重い物質でできている・・ だから津波は家の窓を破り、家に侵入し、家を壊す・・ しかし、今、貴方が観た津波は光でできている・・
水が光でできている・・
光の水に質量はない! 質量がないので重量もない! 重量のない光の水は・・窓ガラスを破らず、家にも侵入しないだ!
近未来の地球は質量が変化する・・
現在の重い物質世界から・・ 光でできた質量のない世界に・・大きく変化する・・ 人も動物も植物も大地も・・すべてのものが光で作られてゆく・・
人々はそれを目の当たりに観るだろう・・ もうすぐ地球は光り輝く美しい世界になる・・ 一つ心の世界(パート⑪)につづく
胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
「本心」は・・姿かたちは無いけれど・・貴方の中に厳然と存在しています 胸腺ウオーキングを伝授します 胸腺ウオーキングART 会長 森 川 徳 二 |
胸腺ウオーキングの世界にようこそ
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凛とした姿勢とともに貴方の心を暗闇から光へ導きます
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一つ心の世界(パート⑨)
地球の夜明け
大きなビルに向かった・・
目的はこのビルの地下2階(B2)に行くこと・・ エレベーターに近づくと・・ ちょうどドアが閉まるところだったので慌てて飛び乗った・・ 10人ほどの人が乗っていた・・ ところが・・ところが・・ 下に降りるとばかり思っていたエレベーターが・・ 上に向かって上昇した・・
「しまった! 間違った! 次の階で降りよう!」・・ エレベーターはどんどんどんどん上昇して行く・・
「あぁ〜このエレベーターは25階の最上階までノンストップだ〜」 「仕方がない、このまま上まで行ってから下に降りよう」 エレベーターはどの階にも止まることなく上昇して行く・・
ところが・・不思議なことが起こってしまった・・ 25階に止まると思っていたエレベーターが・・
25階の屋上を突き抜けてしまった・・ 10人ほどの人と私を乗せたエレベーターのカーゴだけが・・
ビルの屋上を抜けて空高く上がって行く・・ 突然カーゴが透明になった・・透明な四角い箱のようだ・・
いつの間にか多くの乗客は消えてしまい・・
40歳ほどの男性と私の二人になっていた・・ カーゴは天に向かって上昇を続けて行く・・
透明なカーゴの中から下を観た・・ 床も透明なので、突き抜けてきたビルの屋上や街並みがよく観える・・
しかし、高所恐怖症の私は両膝が震えてきてその場にしゃがみ込んでしまった・・ 隣の男性は立ったまま眼下の小さくなってゆく地上を観ている・・ 透明なカーゴは上昇を続ける・・
上空の雲の中に入った・・地上の街並みは見えなくなった・・ 暫くして雲から抜けた・・ 雲から抜けて・・透明なカーゴの中から・・空を見ると・・ そこには新しい地上があった! 今度はその地上を突き抜けた・・ 突き抜けて・・突き抜けた上空から新天地を眺めると・・ そこには・・眼下に・・富士山の樹海のような景色が観えた・・ 緑一杯の樹海がどこまでもどこまでも続いている・・
森が林が・・光り輝いている! 美しい! 突然、私たちの乗ったカーゴは上昇を止めた・・
今度は樹海の上を水平に移動して行く・・ 樹海と樹海の切れ目に出た・・
切れ目には広場があり・・3棟の白いビルが建っていた・・ 芝生でできた広場には4〜5人ほどの人が歩いているのがよく観える・・ 全員が白衣を着ていた・・科学者のように感じた・・ 前方に大きなビルが観えてきた・・ビルの一部が空洞になっている・・
私たちを乗せた透明なカーゴは空洞からビルの中に入って行った・・
モノレールが駅ビルに入るのと同じだった・・ カーゴは停車位置に静かに止まった・・
透明なドアが開いた・・ 隣の男性が降りた・・
慌てて私も降りようとしたら・・ 「貴方は降りる必要はない。今日は貴方に新世界を見せただけだ」 「貴方はここから戻りなさい。あなたの行くところは地下2階(B2)の地球だ」 「まだ地球は夜明け前の暗闇の中だ。そこが貴方の働き場所だ」 あのときから6〜7年が過ぎた・・
2015年、今、地球を取り囲んでいる暗闇が消えようとしている・・ 5月17日 地球は夜明けを迎える・・ もうすぐ地球は光り輝く世界となる・・ 一つ心の世界(パート⑩)につづく 胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
「本心」は・・姿かたちは無いけれど・・貴方の中に厳然と存在しています 胸腺ウオーキングを伝授します 胸腺ウオーキングART 会長 森 川 徳 二 |
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一つ心の世界(パート⑧)
山道を歩き・・ 山を二つ越えて・・ 峠に出た・・ 腕時計を見ると午前11時ジャスト・・予定通りだ・・ 峠からは村が見える・・
うむ〜何か変だな? さっきまでの山道では・・ 真上からの太陽の直射を受け続け・・ 暑くて暑くて汗びっしょりだったのに・・ 峠に出た途端・・ 日差しが無くなり・・ 村は見えるが・・景色は夜だ・・ 急いで村に近づく・・
20人ほどの村人が・・ 空を見上げている・・ 私も空を見る・・
空は真っ黒の雲で覆われている・・ 村中が真っ暗になるほどの・・ 厚い厚い・・真っ黒の雲・・ その真っ黒の雲が・・
手に取れるほど近づいてきている・・ 村人から悲鳴が上がる! 私は黒雲を見上げた・・
黒雲に向かった・・ 「エ〜イ!」という渾身の気合で手刀を切った・・ すると・・
突然・・ 黒雲は地面に落ちてきた・・ ざ〜ざ〜ざ〜ざ〜 ざ〜ざ〜ざ〜ざ〜という音とともに・・ 黒雲が・・10枚〜100枚〜1,000枚〜数万枚の枯葉となって・・
地面に落ちた・・ 地面に落ちた枯葉は・・
地面に触れると同時に・・ 跡形もなく消えていった・・ 空には真昼の太陽が燦々と射している・・
紺碧に澄み渡った上空・・ (心の声が聴こえてきた・・) 地球は何千年、何万年も続いた暗い世界から・・ 2015年1月11日に〜光り輝く精神世界に昇華した・・ 一つ心の世界(パート⑨)につづく 胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
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一つ心の世界(パート⑦)
冬の高原を歩いている・・ 一本の木が目に留まる・・ その木に近づく・・ 3メートルほどの高さの裸木・・ 枝には1枚の葉も付いていない・・ 私は・・
「木さん、ありがとう」と、その木に向かって言葉を発した・・ すると・・ その裸木は・・ 突然・・ 枝に数枚の青い葉を付けた・・ 見る間に見る間に・・
どの枝にも青い葉がびっしりと付きだして・・ 裸木は・・緑で覆われた・・ すると・・今度は・・
赤い花、黄色の花が・・ 至る所に咲き出した・・ 椿のような大きな花が・・ 咲いては咲いては・・咲き乱れてゆく・・ さっきまでの裸木は・・
あっという間に・・ 花一杯、葉一杯の・・緑の木になった! 暫く観ていたら・・
今度は・・ 一つ一つの花が・・枯れ始めた・・ 茶色がかってきた花々は・・
枝からストンストンと・・地面に落ちていった・・ 枝を覆い尽くしていた青い葉も・・
見る間に枯れてゆき・・ ザ〜という音とともに・・ すべて地面に落ちていった・・ 地面に落ちた花々と、無数の葉は・・
地面に触れると同時に・・ す〜と消えていった・・ ・・・・・・ 私の目の前には・・裸木があった・・ たった数分の出来事・・ 「木さん、ありがとう」・・私の発した言葉に・・
木が答えてくれたのだ・・ 人と自然が交流できる素晴らしい世界!
近未来の地球が目の前まで来ている! 一つ心の世界(パート⑧)につづく
胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
「本心」は・・姿かたちは無いけれど・・貴方の中に厳然と存在しています 胸腺ウオーキングを伝授します 胸腺ウオーキングART 会長 森 川 徳 二 胸腺ウオーキングの世界にようこそ!(ホームページ)
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謹賀新年
一つ心の世界(パート⑥)
砂漠を歩いている・・ 前を見ても・・後ろを見ても・・砂砂砂・・
左を見ても・・右を見ても・・砂砂砂・・
暑い暑い暑い・・
50メートル前方の砂地が光った・・ 急ぎ足で・・光った場所に近づく・・
そこには・・20センチ四方の水溜りが・・
私は・・水溜りに向かって・・ 「水さんありがとう!」と、言葉を発した・・
すると、突然・・水溜りの水が盛り上がって来た・・
噴水になった・・
水は10センチ・・20センチ・・30センチと・・高くなった・・
そして、一気にものすごい水量の水が・・100メートルの高さを超えて・・
天にも届くかとばかりに吹き上がった!
見る間に・・見る間に・・見る間に・・
大きな湖になった・・
大きな湖が出来てしまった・・
砂漠の中に湖が出現した!
「一つ心の世界」では・・人と水は・・「言葉」で通じる・・
「一つ心の世界」とは・・地球の近未来の姿である・・ 一つ心の世界(パート⑦)につづく 胸腺ウオーキングとは「本心を意識し続ければ枝葉は自然に良くなる・・」の実践であり実技なのです!
「本心」は・・姿かたちは無いけれど・・貴方の中に厳然と存在しているのです! 胸腺ウオーキングを伝授します 胸腺ウオーキングART 会長 森 川 徳 二 胸腺ウオーキングの世界にようこそ!(ホームページ)
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