特定非営利活動法人 文明亜細亜 電脳触書

馬で野を駆け、帆走・漕艇で海を渡り、野に稔りを得るNPO

全体表示

[ リスト ]

福岡藩士の皆さんへ。肥後国は、鹿北郡山鹿郷下吉田の庄屋からのお節介第二弾。
如水公像建立計画に辺り、先は、長崎二十四聖人記念館所蔵の舟越保武作「高山右近」像をオススメ致しました。あの信仰のフォルム化とも例えられる印象の像をシメオン如水公像建立の参考に、と。

今夜は、新たに国鉄大分駅前の富永直樹作「大友宗麟」像をオススメ致します。こちらは、壮大な印象を与える一方、信仰の内省もにじませたフォルム。なかなかです。

先だって、ノー足りんの福岡市在住の女物書き(福岡市内住の女物書きの数など知れています。誰を指すかは、ご想像下さい)が大分の地元では、その家臣、吉弘統幸、戸次道雪はウケるが、宗麟には人気がないと低脳発言をわたくし奴を前に致しておりました。
吉弘統幸の名を「よしむね、ヨシムネ」と、誤って連呼するので「ヨシヒロ・ムネユキ」の事ですか?と助けてヤルと、「そうです、そのヨシユキ」と、また、間違えるアホぶり。

救いやうよない姉御でしたが、そうですか?とは言え、宗麟は大分駅前に立体彫刻、臼杵城には巨大なレリーフが置かれてありますが、幸い、ペンキをぶっかけられたりの悪戯を受けた事は、今の所ありませよ。

ところで、筑前国では家臣の像は数体、見られますが、如水公像も長政公像も見ませんね、と、訊してやると返答に困っ、と、った。

大友家中の猛将で知られた吉弘統幸も、戸次道雪も、立花宗茂も、大友宗麟在ってこそ、戦国史に名を残す事が出来と云う歴史の縁を理解せずに、歴史を書く。軽薄、低脳、極まれり。

わが家も天正初年まで遡れば、大友家臣団の一翼を担う者でございました、とさ。

イメージ 1

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事