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2012年の年初めにふさわしい綺麗な初日の出。自宅の二階ベランダから撮影してみました。
6時55分でした。
左下の堤防岸壁が痛々しく横たわっている。 |
ダンナの間借り部屋
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金庫
いつもと違う散歩コースを選んで歩いていると林の中に壊された金庫。
津波で浚われた金庫の多くは、警察や消防などにより警察署に運ばれたはずだが、汚れた姿でしかもバリのよ
うなものでこじ開けられたように見受けられた。
私の兄も家を流され、家財を拾い集め自分の家が建っていた所に集めておいたが、タンスや揃った皿や目ざとし
いものが無くなってしまった。
人の弱いところにさわり無防備なところを盗むなど言語道断本当に許せない。世の中に身を呈してボランテアー
活動をされている人がいると言うのに悲しい、心が痛む。
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大船渡も壊滅的被害があった。しかし、春を告げる桜は、変わらず美しい花を咲かせて、見る人を癒してくれる。
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3月11日東日本を大地震が襲い更に大津波が来襲した。
大船渡町の台ヶ丘から撮影した映像です。多くの町の皆様の命を奪い、財産を奪いそれぞれの幸せを巨大な大波が町を飲み込んでしまった。
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3月12日の朝、何も無かったように鮮やかの日の出、しかし地上は大変な事になっていた。
一夜明けてその惨状には、大津波の巨大な力になすすべも無い人間の無力さを見せられる。
多くの人の尊い命を奪い財産をさらい、人の幸せを流し去った大津波その一部をご紹介いたします。
震災翌日の日の出・・・・いつもと変わりは無い。
末崎町に海水浴が楽しめ、更に若布やホヤうにあわびが豊富に採れた豊かな海岸線だ。
新築したばかりの家が海岸に引き込まれ破壊された。
いつの、平穏な海が突然として大暴れした。
大船渡町の中心地、鉄筋コンクリート鉄骨作りの建物しか残っていない。
大船渡の近海を警備している岩手県警の最新警備艇だが、陸に上がっては手足が無いと同然。活躍しようがない。
私が勤務する本社屋形はしっかりしているが、中は残骸の山になっている。
昨年開通したばかりのアップルロード大船渡線を通す陸橋が見えるが、完全に水没した。陸橋の近くには気仙町から流れてきたというお寺の屋根がある。気仙町とは対岸に見えるところであるが更に左よりの太平洋側。
陸前高田の中心地、海岸から数軒の頑丈な建物しか確認できない。高田市は体育館を避難場所に指定していたが、完全に波に飲み込まれてしまった。親戚も体育館にいたが、一ヶ月過ぎたが未だに行方不明だ。
陸前高田中心街付近、左端に見える塔のように見えるのが体育館。
近所の方々がビニールシートを持ち寄り、ガンバレ末崎と空から確認できるように書き込んだ。そして、それぞれの名前を書き込み元気であることを記した。
大船渡はまだネットが開通してない。これはデーター端末を通してのアップですが、反応はあるものの殆どデーター送信は出来ない状況だ。やっと一ヶ月過ぎた。今日アップとなった。 |








