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「学校」と「スポーツ」は、距離を置くべき
■以前、「学校では、高度なスポーツ指導をしない方がよいのではないか」・「学校は初心者指導に留める、インフォメーション的な指導でよいのではないか」と書いたことがありました。学校から部活動を切り離す (1) 学校から部活動を切り離す (2)
今回の桜宮高の事件を受け、さらに「学校に進学する」と言う問題と「スポーツ指導を受けたい」と言う問題が、学校内で同居し続けるには、子供達にとってリスクが高いように思いました。
今回の桜宮高のケースのように、部活の指導者を兼ねている教諭が問題を起こした場合、指導者の責任が生徒達に及ぶことは避けられません。 記事にもありましたが、それは子供達の進路にも大きく影響してくる問題です。 ■下記の記事の、桜宮高校のバスケ部指導者と松徳学院の空手部指導者で大きく異なるのは、その立ち場です。
桜宮高校の指導者は学校の教諭であり、部活の指導者。一方、松徳学院の指導者は外部からの派遣です。 指導者が問題を起こした場合、外部の者であれば、解雇するのも比較的楽であろうと推測されます。 また、外部指導者であれば、比較的早く部活動の再開も可能です。 しかし、自分の学校の教諭の場合はそうはいきません。 多くの方が仰っているように、問題は指導者であり学校の認識の甘さのはずなのに、被害者である子供達は長い間、部活動の停止を余儀なくされ、選手として大切な時期に練習ができないと言うことになってしまいます。
これらを解消するためにも、「学校」と「スポーツ」は、距離を置くべきと考えます。
■勝手に解決策を思案! いっその事、「教諭は、自分の学校の部活指導はできない」としたらどうでしょうか? 隣接する学校の指導者になるのです。 指導者が問題を起こしたとしても、外部指導者と同じ扱いにすれば、子供達は早い段階で部活再開ができるでしょう。少なくとも長期間の部活停止にはならないと思います。 後は当事者同士、教諭個人の問題として、議論すれば良いことですから。 また、校長先生にとっても、指導者に問題があれば、自分の学校の先生でない分、傷が大きくなる前に、注意がしやすいのではないでしょうか。 生徒からしてもプラスだと思います。
部活中、指導者から暴力まがいの指導を受けている子供達にとって、部活以外でその先生と関わりたくない子もたくさんいるでしょう。それらを解消できるのですから。 また、スポーツ基本法に新たに記載された、地域の指導者を雇用することの促進にもつながると思います。 システムを変えることで、今より子供達にとってプラスに働くのであれば、やってみる価値はあると思うのですが。わたしの勝手な意見でした。
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荒らしへ
僕の文章をコピー&ペーストして ナリスましで他のサイトに書き込むのはやめなさい
チョット前まではナリスましで、勝手なことを色々なところに書き込み続けて荒らしてますしね
足跡のログは記録してあるので、やればやるほど、痕跡が増えます
残ります
威力業務妨害罪 偽計業務妨害罪
刑法234、233条
喧嘩と言いながら、まともに打ち合わない
何故か、荒らしやなりすましで嫌がらせをする
直接関係ない人までまきぞえにする
そんなことをすれば自分をおとしめるだけだ
荒らしをしている自分がばらされていないこと事に気付きなさい
いつでもできるんだけど、敢えて今しないだけ
根性が曲がっていることは確かです
まともに撃ち合いができないと
嫌がらせに走るんだから
まともではないです
「交通事故の後遺症で悩みながらも、人性を楽しむ」
「ブログはある意味 マスターベーションのようなもの」
2013/1/25(金) 午後 11:19 [ 今さん ]
今さんへ
「荒らしへ」と言う書き込みがありましたが、貴兄のどんな記事をコピー&ペーストされたのか分かりませんが、他の方と勘違いをしています。
いつでも足跡のログで調べられるのなら、すぐに調べて警察に犯人を捕まえてもらってください。
今回、私を疑った件は不問とします。
私のブログは「スパルタ指導・暴力指導」と言うデリケートな問題をテーマにしていますので、この書き込み自体が、嫌がらせでないことを祈ります。
2013/1/26(土) 午後 4:40 [ 真摯って? ]