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今日のYahooニュースで、「米大学バスケット監督が体罰で解雇」の記事が掲載されました。
体罰の是非は言うまでもありませんが、画像を見て私は、やはり今回も指導の一環などではなく、怒りの感情を制御できず、選手達にぶつけているだけという印象を強く持ちました。
論点が、
①「体罰は有効であり効果があるvs有効ではなく効果も乏しい(体罰は有効か否か)」のように、指導者が振るう体罰は、あくまでも指導のために振るわれたものとして論じていては、選手達のためにやったが結果上手くいかなかったで収まってしまい問題解決には至りません。
②見るべきは、今振るった体罰は「指導として振るわれたものか、それとも怒りを制御できず子供達にぶつけただけか」だと思います。
怒りで殴ったのが、選手達のためであるはずがありませんので、問題点がはっきりします。
そしてスポーツ指導において、体罰を「有効な手段・指導のテクニック・子供達のためにやった」と言っているうちは体罰はなくならないでしょう。
米大学バスケット監督が体罰で解雇
2013.04.05 Yahooニュース http://bylines.news.yahoo.co.jp/suzukitomoya/20130404-00024235/ |
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◇学校の生徒指導要綱に「正しい生徒の殴り方」を盛り込めば、いかがか(笑)だれか草案してください〜♪^^
2013/4/5(金) 午後 2:50 [ Ryo ]
Ryoさん コメントありがとうございます。
年度初めで忙しく、返信が遅くなりまして済みませんでした。
「生徒の正しい殴り方」ですか?!(笑)
2013/4/15(月) 午前 9:54 [ 真摯って? ]