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『ボクは五才』(1970.大映)。万博関係の仕事で出稼ぎに行ったまま帰らぬパパ(宇津井健)を訪ねて、五才の太郎ちゃん(岡本健)が単身、高知から大阪へ無銭旅行をするロード・ムービー。芥川隆行の重厚な導入ナレーション、太郎ちゃんの拙い歌唱によるテーマ曲に悲劇的展開を想像するも、そうした要素は殆どなく、不言実行型の太郎ちゃんと彼に振り回される周囲の大人達のやり取りがほのぼのとした笑いを誘います。共演は左卜全、北林谷栄、ミヤコ蝶々(タバコ屋のおばさん。怪演)。 |

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