活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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羽曳野にあったのは極東キネマという撮影所でした。無声映画にゆかりのあった御当地での公演。三度目の開催です。

[-昔、無声映画の夢工場(撮影所)が羽曳野にはありました-無声映画豪華3本立]

開催日=2017年8月20日(日)
時間=開演 15:30 終演 17:00 (開場 15:00)
開催場所=リック羽曳野1F 映像セミナー室(大阪府羽曳野市軽里1-1-1)
       https://www.lic-habikino.jp/
入場料 無声映画【3本立】:1,200円(当日300円増・3歳以上有料)

上映作品
『血煙荒神山』(1929.日活京都 監督=辻吉朗 出演=大河内傳次郎、梅村蓉子、高勢実乗)
『石川五右衛門の法事』(1930.松竹蒲田 監督=斎藤寅次郎 出演=渡邉篤、坂本武、横尾泥海男)
『キートンの探偵学入門』(1924.米 監督主演=バスター・キートン、キャサリン・マクガイア、ジョー・キートン)

弁士=坂本頼光
ピアノ演奏=鳥飼りょう

8/19開催のざ・鬼太鼓座と 無声映画【3本立】の2本券 2,000円(当日800円増・3歳以上有料)
問合せ先 072-950-5500
lic@minorinosato.com

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レギュラーになって第一回目の出演となります。宜しくお願い申し上げます。

第459回花形演芸会 17:30開場 18:00開演

落語 「強情灸」/柳家小んぶ
落語 「夏泥」/柳家小八
活弁/坂本頼光
落語「佃祭」/瀧川鯉橋
―仲入り―
落語/柳家さん喬(ゲスト)
曲芸/翁家和助
落語 「佐々木政談」/三遊亭萬橘

会場:国立演芸場(東京都千代田区隼町4-1)http://www.ntj.jac.go.jp/engei.html

前売開始日
電話・インターネット予約=7月11日(火)午前10時より
窓口販売=7月12日(水)より※窓口販売用に別枠でのお取り置きはございません。

等級別料金 ◇指定席
一般:2,000円
学生:1,400円 ※要学生証
シルバー(満65歳〜):1,300円 ※要年齢証明
お問い合わせ
(チケット購入等)
国立劇場チケットセンター(午前10時〜午後6時)
0570−07−9900
03−3230−3000[一部IP電話等]

インターネット購入
パソコンから      http://ticket.ntj.jac.go.jp/
スマートフォンから  http://ticket.ntj.jac.go.jp/m

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北新地の料亭『松本』さんで、活弁付上映会でございます。お座敷活弁。お越しをお待ち申し上げております。

【坂本頼光活弁ライブ】
7月16日(日)12時30分開場/13時開演

上映作品
『國士無双』(1932.監督=稲垣浩/出演=片岡千恵蔵、山田五十鈴、高勢実乗、伴淳三郎)
『血煙高田馬場』(1928.監督=伊藤大輔/出演=大河内傳次郎、市川春衛、実川延一郎)
他、お楽しみ

会場:料亭・松本(大阪市北区曽根崎新地1-4-25)
会費:3000円
主催&御予約お問合せ:ぶんぶんきよう会 TEL 072(755)5227

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今年、と学会は25周年との事で、おめでとうございます。
トンデモ本大賞に最初に出して頂いたのは、もう九年前。あれから私も色々ありましたが、多少の変化はあれど確かな進化はナシというか……それでもどうにかこうにか、ご飯を食べられております。

秋の本イベントにも呼んでいただきましたが、まずは今9日、先駆けての演芸会に。

【と学会25周年記念スペシャルイベント・トンデモ演芸会】

7月9日(日)17時30分開場/18時開演

出演
唐沢俊一/立川談之助/瀧川鯉朝/坂本頼光

会場:お江戸日本橋亭(東京都中央区日本橋本町3丁目1−6 日本橋永谷ビル 1F)
料金:2300円(御予約2000円)
御予約:03-6316-5752(談之助) dan@mri.biglobe.ne.jp でも受付ます。

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サンパチ。

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皆様、多数の誕生日メッセージ誠にありがとうございます。

三十八という年齢には特に感慨もないですが、ひとまず「まだこの看板を下ろさずに済んだ」の更新となりました。
平素、このしがない看板を支えてくださっているお客様に改めて深く感謝を申し上げます。

御無沙汰している畏友のヘブリスギョン岩月さんからも「らいちょうくんおたんじょう日おめでろう。もし、両胸にポケットの付いてるシャツを持ってたらオレにくれ」という、温かい激励のメールを貰いました。
私は「嗚呼。生憎そういうシャツは持ってない……私はもっと稼業に励んで、岩月さんに両胸にポケットの付いてるシャツをあげなければならない」と思いました。

誕生日の朝には、普段まったく交際のない山梨の遠縁の老夫婦が突然やって来て「○○さんのお孫さん。まあー大きくなられて。今日はお仕事はお休みですか?○○さんをよろしくお願いしますねえ。では、他にも沢山回るところもありますのでねえ」と言って去って行きました。私は、日暮里方面へ消え行く彼らの丸い背中を見つめながら「人の家にいきなり朝八時に来るんじゃねえ」と思いました。

神、空にしろしめす。なべて世はこともなし。

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