活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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毎年お世話になっております調布映画祭が今年も始まります。当方12(日)最終日の朝にお邪魔致します。おはようございます。午前中から忠臣蔵と長谷川伸の世界へさあどうぞ!!

○第28回調布映画祭○
【無声映画の世界】 3/12(日)10:20〜12:40(休憩15分)

上映作品
『実録忠臣蔵』(1928.マキノプロダクション)
監督=マキノ省三 出演=伊井蓉峰、諸口十九、嵐長三郎(寛寿郎)、片岡千恵蔵
『鯉名の銀平・雪の渡り鳥』(1931.阪妻プロダクション)
監督=宮田十三一 出演=阪東妻三郎、望月礼子、岡田喜久也、児島三郎

弁士/坂本 頼光
演奏/湯浅ジョウイチ[ギター、三味線]、鈴木真紀子[フルート]

会場/調布グリーンホール 小ホール(京王線「調布駅」広場口1分)
料金/無料(先着順)

[予約・問]調布市文化・コミュニティ振興財団(コミュニケーション課) 042−441−6171
詳細 ;https://www.chofu-culture-community.org/forms/info/info.aspx?info_id=7760

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昨年、700回を無事超えまして、次なる目標は800回となお意気軒昂の無声映画鑑賞会でございます。
3/28(火)には久々に山崎バニラさんがキートン主演『セブン・チャンス』で出演。私は翌月26(水)に、林長二郎(長谷川一夫)主演『鳥辺山心中』を担当します。

4月26日(水)18:00開場18:30開演
『第705回無声映画鑑賞会・世紀の二枚目スター バリモア&長二郎』

上映作品
『狂える悪魔』 弁士=澤登翠
(1920.米パラマウント/監督=ジョン・S・ロバートソン/出演=ジョン・バリモア、ニタ・ナルディ)
『鳥辺山心中』 弁士=坂本頼光
(1928.松竹下加茂/監督=冬島泰三/出演=林長二郎、若水絹子)
『弁天小僧』 弁士=山内菜々子
(1928.松竹下加茂/監督=衣笠貞之助/出演=林長二郎、相馬一平(高勢実乗))

会場
日暮里サニーホールコンサートサロン(東京都荒川区東日暮里5-50-5 ホテルラングウッド)
電話03(3807)3211 http://www.sunny-move.com/sunny/index.html

木戸銭
一般:2000円 学生:1600円 前売:1500円 会員:1000円
*御予約及お問合せは主催・無声映画鑑賞会まで。
電話03(3605)9981 メール katsuben@matsudafilm.com

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日本三大俳諧道場の一、大磯の鴫立庵で活弁公演という趣のある営業でございます。

◎鴫立庵活弁劇場◎ 3月11日(土)13:00開場 13:30開演

上映作品
『諧謔三浪士』(1930.片岡千恵蔵プロダクション)
監督=稲垣浩 出演=片岡千恵蔵、尾上桃華、瀬川路三郎
『子宝騒動』(1935.松竹蒲田)
監督=斎藤寅次郎 出演=小倉繁、出雲八重子、谷麗光

会場=鴫立庵(神奈川県中郡大磯町大磯1289)
   http://www.town.oiso.kanagawa.jp/isotabi/look/meisyo/shigitatsuan.html

入場料=2000円
お問合せ・お申込み=
予約制 電話 0463-61-6926(鴫立庵)*先着30人迄

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000102-spnannex-ent

藤村俊二さんに続き、素晴らしい「偽老の人」(C.ナンシー関)が世を去った。「ツィゴイネルワイゼン」が一番好きだけど、いまこの瞬間は、何故か「河内カルメン」が観たい。

昔々、本当にただの高校生(中退直前)だった頃、ファンだった女優の宮城千賀子が亡くなり、後日その偲ぶ会が赤坂の東急ホテルで催された。馬鹿だから関わりもないのに行ってしまった。会場には水の江瀧子、清川虹子、ミッキー安川、東野英心、谷隼人、松岡きっこ、市谷伸江などの姿があり、その中に鈴木監督もいた。

鈴木監督はスピーチで「わたしは若い頃からお千賀さんが大好きで……日活時代の作品、それと「夢二」にも出て貰いました。お千賀さんの訃報を聞いた日の私の日記には、こう書かれています。「お千賀さんが死んだ。わたしの映画は終わった」と……」と言っていた。実際はその後も何本か撮ったけれど、遺作となった「オペレッタ狸御殿」などは、宮城千賀子の代表作「唱う狸御殿」(1939.木村恵吾)のリメイクみたいなものだ。

あの頃まだ七十三、四の筈だが、どう見ても漫画に出て来る仙人で、脱俗の風情であった。俳優時代も含めて、今もあの白髭のイメージしか出て来ない。
この宴席ではおひらきの際に、宮城千賀子の大きな遺影を囲んで記念写真を撮ったのだが、あの写真、誰か持っている人はいませんか?いたらどうか複写させてください。六本木吉野のママの隣に立っているのが17歳の時の私です。
って、何の話だよ。合掌。

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報道番組の金正男特集のボリュームが「寅さん(渥美清)が死んだ時か!」レベルな気がする。これと清水富美加の他にもニュースはあるだろうにと思う。
しかし、考えてみれば確かに金正男と寅次郎は似ている。

(1)愛嬌がある。
(2)神出鬼没の風来坊である。
(3)稼業はグレーである。
(4)実家に帰ってもギクシャク。
(5)腹違いの兄弟である。
(6)背中で芝居が出来る。
(7)美女に弱い。
(8)目が細い。
(9)最後は南の方で毒で死んでしまった。

ほら!!こんなに類似点が!!!
祖父・日成も父・正日も「男はつらいよ」シリーズファンだったというし、正男も小さい頃から寅さんの影響を受けたのではないだろうか。

「♪俺がいたんじゃ 指導者にゃなれぬ わかっちゃいるんだ 弟よ……」

山田洋次監督には是非、次なる映画として「長男はつらいよ」を作って頂きたい。「家族はつらいよ」の十兆倍は面白い筈です。 

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