活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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アッという間に明日(日)です。お昼のひとときを喜劇と悲劇の二本立てで如何でしょう。

横浜市岩間市民プラザ【サイレントシネマ&活弁ワールド7】

開演日時:1月29日(土)14:00(13:30)

上映作品:チャップリン「チャップリンの消防夫」(1916年)
     D・W・グリフィス「散り行く花」(1919年)

弁士:坂本頼光
会場:岩間市民プラザ(横浜市保土ヶ谷区岩間町1-7-15)
   http://iwama.exblog.jp/i6/

当日:1,800円(税込)

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本日より公開の映画『破門・ふたりのヤクビョーガミ』に、山本竜二が出演しております。

山本「こないだナ。初めて佐々木蔵之介さんと絡んだんやけど」
坂本「ええっ!?」
山本「いや、一般映画の。芝居で」
坂本「あっ失礼しました」
山本「小林さんて監督さん。上岡さんの息子さんやねが。前からいっぺん使いたかった言うてくれはって。やっぱり映画の現場はええもんやねえ」

私も未見なのでどんな役なのかは詳しく存じませんが、皆様是非、劇場で師の濃い姿を御覧頂ければ幸甚です。
十八才未満の方、女性の方、あまり突飛な映像や書物が好きでない方には御存知ないかもしれませんので念の為。こういう顔の人物です。

『破門・ふたりのヤクビョーガミ』公式
http://hamon-movie.jp/

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故水木しげる先生の画業を大挙展示する企画『水木しげる・魂の漫画展』が、鳥取県立博物館にて開催されます。その会場で常時流す、先生の生涯をダイジェストで紹介した紙芝居風映像のナレーションを務めさせて頂きました。
光栄です。嬉しいです。思えば、先生が亡くなられて、初めて自分は多少なりと先生のお役に立てたかもしれない、僅かでも御恩返しが出来たかもしれない、と……でも、結局は私の方が、またしても先生の御遺徳で助けて頂いた。やはりこれが正直な心境です。

先生、御家族の皆様、製作関係の皆様、本当にありがとうございます。

以後、他の都市でも開かれる予定との事ですが、まずは先生所縁の鳥取からスタートです。是非、お運びくださいませ。

日時:2017年2月19日(日)〜4月2日(日)

会場:鳥取県立博物館(鳥取市東町2丁目124)2階第1特別展示室

内容:各章テーマごとに生原稿、原画、スケッチ、愛用の道具、本人所蔵コレクション品、立体作品、関連映像等の作品を展示

プロローグ 水木しげる劇場 〜波乱万丈の人生紙芝居〜
第1章 武良茂アートギャラリー 〜少年天才画家あらわる!〜
第2章 水木しげる漫画研究 〜片腕で生み出す独自の画法〜
第3章 水木しげる人気三大漫画 〜鬼太郎/悪魔くん/河童の三平〜
第4章 総員玉砕せよ!
第5章 溢れる好奇心 人物伝 〜世界の奇人変人まで〜
第6章 短編に宿る時代へのまなざし
第7章 妖怪世界へようこそ 〜目に見えないものを信じる力〜
第8章 人生の達人 水木しげる 〜昭和と平成を駆け抜けた生涯〜
展示品点数 約300点を予定

入場料:大人800円(前売・団体600円)、小中高生・70歳以上・障がい者無料
前売り券販売:前売り券600円
販売開始時期:1月21日(土)

販売所
鳥取県東部:鳥取県立博物館、今井書店(吉成店、湖山店、田園町店)、戸信(鳥取県庁売店、鳥取市立病院売店)
鳥取県中部:パープルタウン、倉吉今井書店
鳥取県西部:水木しげる記念館、アルテプラザ(米子天満屋4階)、本の学校今井ブックセンター
その他 ローソンチケット(Lコード:62569)

主催:鳥取県
共催:日本海テレビジョン放送
企画協力:水木プロダクション
制作協力:NHKプロモーション、NHKプラネット中国

お問い合わせ先:鳥取県まんが王国官房
住所 〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
電話 0857-26-7232 ファクシミリ 0857-26-8307
E-mail mangaoukoku@pref.tottori.jp

今日は実に良い一日だった。昔、狂った様に名画座行脚していた頃を思い出した。でも、その中で不意打ちで喰らった残念な情報が二つ。

一つは、かつてとても親切にしてくださった某文筆業の人の、予想だにしなかった腐敗、堕落。良き世話役、人情の機微のわかる人だったのに。そんな人じゃなかったのに。なんてこった。

もう一つは、LINEで来た、かつての仕事仲間の消滅。甚だ偏っていたけれど、あんな風変わりな男はいなかった。異能、異才。けれど繊細すぎたのだ。もう一度だけで良い。仕事をしたかった。

面白うて やがて悲しき 鵜舟哉

それでも明日は、頭切り替えて大事の録音だ。

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そういえば94年頃、「天才たけしの元気が出るテレビ」で「ジャニーズ予備校」なる公開オーディションがあった。ジャニーズ事務所入りを目指す少年達が様々な試験に挑むこの企画、あまりにくだらなくて憶えているのが「遠山の金さんに扮し、松方部長ばりに悪人達に啖呵を切って桜の彫物を見せる」という演技試験。会場は東映太秦のあの御白州、さらに彫物を見て驚くだけの悪役にわざわざ小松方正と剣会を使うという凝りようだった。
少年達に付き合わされ小松方正が何度も「まっ、まさか!!」と大芝居を繰り返すので可笑しかったが、この試験で堂々と台詞を喋りつつも片肌脱ぎに失敗し、スタジオのウケを取っていた少年が岡田准一だったのだ。松方部長の訃報に絡みフと思い出した。人に歴史あり。


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