活動弁士の家

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改造マリオ色々。

お蔭様で、9日の野外上映会も10日の新潟公演も無事に終える事が出来ました。お天道様、ご心配くださった皆様、ありがとうございます。

ここ数日ハードな営業が続いたので、流石に、ドッと疲れが……こんな時は、何も考えずに笑える動画を鑑賞したいとユーチューブを探ってみたら、大いに笑えるものの、「ここまでやる作者のエネルギーの源は何なのだ!?というか、どうやって作るの!?」と考えずにはいられない戦慄の問題作がゴロリデロリ。ま、ちょっぴりわかる気もしますが。

連作ショートギャグ。
http://www.youtube.com/watch?v=Ex3duODF-cY
http://www.youtube.com/watch?v=rEeKRSKqhhI

これはリンク先で実際に遊べるようです。とはいえ、うーん……。
http://www.youtube.com/watch?v=biO02fK50A4

負ける訳ねーだろ!!
http://www.youtube.com/watch?v=zQQcGc5c1Tk

凄すぎて呆れちゃう。
http://www.youtube.com/watch?v=YSJN6GtbHuk

うわーっ!!!素晴らしい!!!こんなの手に入ったら当分仕事が手につかなそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=Y6Xg_YlRwyQ

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12日の落語カフェにご来場の皆様、本当にありがとうございます。改めて大本営八俵というデーモンの前に、己が未熟を痛感しました。初心に立ち返って頑張ります(何度目だ)。今後ともどうぞよろしく。また、席数の都合でご入場いただけなかった方、申し訳ありませんでした。これに懲りず、次の機会も是非お運びください。

さて、日曜は終日、絵仕事でした。ある方のトークイベントのポスターです。
これは下絵なのですが、サテ、誰でしょう?

ヒント=水曜

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しげるといえば一に水木、二に杉浦、三四がなくて五に泉谷。

3月から京都国際ミュージアムで開催されている『冒険と奇想の漫画家・杉浦茂生誕101年祭』に、関係筋からのご依頼で、トリビュートイラストを寄稿しました。

もしも杉浦作品の無声映画があったらさぞ楽しかろう、でも活弁するには頭のネジを二、三本外さねばならず大変だろう……そんな想いで描いてみました。うどんこプップのすけには、何故か哀愁を感じます。

他の寄稿陣は凄い方ばかり。一緒に展示していただけるのが恐縮至極。

5月24日(日)までやっています。楽しそうです。ゴールデンウィークは是非、京都へ!
http://www.kyotomm.jp/HP/2008/12/sugiura101th.php

恐るべし!ナック!!

本日、弥栄堂フィルムにて『チャージマン研』という昔のアニメを鑑賞。以前に何かのイベントで目撃した記憶もあるのですが、何故かあまり覚えておらず、今回改めて、ユーチューブに沢山上がっていた中の三話をじっくり観ました。

私の『サザザさん4』より枚数、少ないヨ!!

自分が生まれるほんの六年前に、こんな動きの少ないアニメが全65話も作られていたなんて……内容もイカレポンチ……普通のヒーローアニメとは一線どころか百線くらい画しているドドンパ作品です。回のタイトルもあまりと言えばあまりです。

『恐怖!精神病院』
http://www.youtube.com/watch?v=MUwOlBMt_us

『殺人レコード恐怖のメロディ』
http://www.youtube.com/watch?v=NFqWJtLAa9Q&feature=related

『頭の中にダイナマイト』
http://www.youtube.com/watch?v=g5UwqDfnTUQ&feature=related

製作会社のナックは『まんが水戸黄門』でも有名(?)。こちらは昨年、時代劇専門チャンネルで一挙放送されたのを観ましたが、殺陣のシーンの大半を、使い回しと止め絵で処理していました。
OPは主題歌は凄く格好良いのですが、ご老公様に存在感が全くありません。
http://www.youtube.com/watch?v=5f4TbHji8II

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有楽町へ行って映画を三本ハシゴして来ました。以下、独断と偏見と、多少のネタバレがあります。ご注意ください。

『劇場版ポケットモンスター・ギラティナと氷空の花束シェイミ』
知人の活弁士・山崎バニラ嬢が、ゲストポケモン「シェイミ」の声優を担当しているというので観て来ました……同業者の仕事ってのは、気になるものでして。たはは。
大体、テレビも含めて一度もポケモンを観た事がないのです。これは良い機会、とはいえ一人で行くのは恥ずかしいので予め親戚の小学生を誘っていたら、昨晩電話で「ボクもう観ちゃった」という裏切りの報告が。まあ良いや。ハシゴに餓鬼は邪魔であります。

さて、パパとママと坊やとお嬢ちゃんで一杯の劇場に単身乗り込んだ私は、明らかに謎の客でした。ド真ン中の指定席が恨めしい。早く始まって頂戴はやく……始まった。

劈頭、いきなりシェイミ登場。まことに可愛らしい姿をしております。ギラティナとナントカという二匹の巨大モンスターの争いに巻き込まれ「ミイ、ミイ」と鳴きながら逃げ惑います。アップも多い。やはり大役なんだ、と感心しきり。
ワガママな性格で、相手によって態度が異なる、しかも途中で変身し喋り方がガラリと変わるという難しいこの役柄を、バニラ嬢は見事に演じていました。同じ役を自分なら……とは声質も何も違うので想像もしませんが、とても良い勉強、かつ刺激になりました。

ただし、映画全体の感想はまた別でして、正直なところ、あまりピンと来ませんでした。簡潔に言うと、物語の核となる“現実世界とは別のもう一つの世界”を、今ひとつ魅力的に表せていないような気がしました。絵的にも、脚本的にも。結果、そのもう一つの世界を愛するが故に悪事を行う科学者の人物像が、何となくボヤけてしまったと思うのです。悪役の動機に説得力がないドラマは、面白くありません。

いけない。これだとネガティブキャンペーンになる。そんなつもりはなかったのに。
どうぞ難しく考えずに。大丈夫。きっと楽しんでご覧になれると思います(何だそりゃ)。

『ギララの逆襲・洞爺湖サミット危機一髪』
近年の河崎実監督作品で一番面白かったです。『日本以外全部沈没』には沈没したけれど、やっぱりこの人は凄い。見直しました。徹頭徹尾、ただ馬鹿々々しくて良かった!
ザ・ニュースペーパーのお二人による、安倍晋三、小泉純一郎の「そっくりそのまま」としか言いようのない演技や、ラストのタケ魔神VSギララの冗漫なバトルも楽しかったです。
初代『ギララ』の主演者・和崎俊哉さんもご健在で何より。友情出演の水野晴郎先生は、本作が遺作。すっかり痩せ衰えていて、ちょっと痛々しかった。

『ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌』
「これは鬼太郎モノじゃないんだ。不幸な境遇に生まれ育った超能力美青年と、魚鱗癬という奇病にかかり、心に傷を負ってしまった美少女の、切ない恋物語なのだ」そう思いさえすれば、別段、腹も立たない映画です。
しかし、これを『鬼太郎モノ』として観れば、千年どころか十億年呪っても足りないような大駄作。ぬらりひょん(緒形拳さんが演じているも全く精彩がない)が出て来る以外、殆ど一作目と同じ印象しか受けなかった。どうしても「人間と妖怪の叶わぬ恋」みたいなのを入れたがるのは、メロドラマで売っていた松竹の妄執か?それとも製作委員会の中に悪趣味な手合がいるのか?
来年もきっとやるのでしょう。頼むから今度はもう少しドライに作っていただきたい。

……どうもヒートアップしちゃって。部屋にクーラーがないのがいけません。

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