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園子温監督の新作『地獄でなぜ悪い』。いやーデタラメ、痛快、面白かった!

星野源さん、早く元気になってください。

映画公式
http://play-in-hell.com/

父を訪ねて四百キロ。

『ボクは五才』(1970.大映)。万博関係の仕事で出稼ぎに行ったまま帰らぬパパ(宇津井健)を訪ねて、五才の太郎ちゃん(岡本健)が単身、高知から大阪へ無銭旅行をするロード・ムービー。芥川隆行の重厚な導入ナレーション、太郎ちゃんの拙い歌唱によるテーマ曲に悲劇的展開を想像するも、そうした要素は殆どなく、不言実行型の太郎ちゃんと彼に振り回される周囲の大人達のやり取りがほのぼのとした笑いを誘います。共演は左卜全、北林谷栄、ミヤコ蝶々(タバコ屋のおばさん。怪演)。

『ガメラ』の湯浅憲明監督、高橋二三脚本コンビが大映最末期に放った傑作。
http://www.youtube.com/watch?v=CFTrbQXtHl0

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ずっと探していたのです。改めて、実にスガスガしい書名だと思う。

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公共の、大丈夫な作品であります。歴史であります。キョーイクであります。10月に出ます。わあ嬉しい。ね?僕はこういう罪のない自作活弁仕事だってしているんです。

ジャケットのどこを見ても、危険な要素は微塵も感じられないじゃありませんか……!!!(喀血)

関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。販売の詳細は後日。

師匠=教官。

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既刊『大事なことはすべて立川談志に教わった』。感動しました。師を慕い、追い求め続ける愚直な談慶師匠は、まるで『スチュワーデス物語』の掘ちえみのようです。

他の多くのお弟子さん方の著作と読み比べる楽しみもありますが、立川流にも談志師匠にも談慶師匠にも落語にも興味がない、という人にも「是非どうぞ」とお薦めしたくなる一冊でございます。

http://www.amazon.co.jp/大事なことはすべて立川談志に教わった-立川-談慶/dp/458413510X


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