活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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七代目市川團十郎(演じているのは二代目猿之助)も認めた“三河の團十郎”(長谷川一夫)が、土地の顔役(進藤英太郎)の悪事を粉砕する芸道+侠客もの。映画黄金期真っただ中の大映作品とあってセットもキャストも豪華。劇中劇は浜松屋の場、長谷川一夫が弁天小僧たっぷり。それを二代目猿之助が客席から観ているという図。実際はどう思っていたんだろう。

七代目の番頭に扮した瀬川路三郎の台詞回し、明日収録の『DD北斗の拳』で振られている役の参考になった。この感じで行けないかしらん。

『DD北斗の拳』の

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台本とDVDが届く。僕の役は「あいつか!?」であった。ある意味で実に美味しい……ありがたたたたたたたたーっ!!!

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1940年.南旺映画/原作脚色=南せん子/監督=津田不二夫

冴えない旅回り一座の悲哀を描く人情風喜劇。岸井明、月田一郎、清川虹子、大川平八郎あたりは判るけれど、東喜代駒、大竹たもつ、江出勘太となると名前と顔が一致せず。劇中劇のシーンに出演しているのだろうがこれがあまり面白くない……。江出勘太はエディ・カンターか。先代金馬が質屋の主人役で特別出演。

未鮫洲なんて変な名前の人もいて、これはもしや当て字のギャグで「みい、じょうず」と読むのか(後記 知人が教えてくれました。「いまだ さめず」と読むとの事。そうですよね鮫ならシャークだもの。お恥ずかしい)

寂とした客席を前に、口三味線のハワイアンと小唄勝太郎の歌真似を得意げに披露する高勢実乗の怪演だけが印象に残った。結局このオッサンが出たら他はちょっと勝てないという事ですね。

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普通の(?)活弁動画がUPされていなかったのを、今頃になって気づきました。という訳でチンカラホイ。

http://www.youtube.com/watch?v=bdFVRyzeZmo

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春日太一さんの新著『仲代達矢が語る-日本映画黄金時代-』前作と同様、読み終えてしまうのが寂しくなる内容。以前から仲代さんの独特の口調が好きだったので、今回の聞書形式は脳内で音声化する楽しみもあり、嬉しかったです。

年の半分は映画、半分は舞台というスタンスを守り通して来た仲代さんの強靭な意志に畏敬の念新た。こういう方だからこそ、黒澤、小林作品や、テレビ『忠臣蔵』『清左衛門残日録』等の名演があるのでしょう。その重厚なイメージを逆手に取ったか、モランボンソースのCM(95年頃)では、物凄く恐い顔をしながら牛肉をモミモミしていて笑いましたが、そんなパロディっぽい仕事も余裕で受ける大人ぶりも、本書を通じて偲ばれます。

同年代のスタアはほぼ全滅状態。今後もお元気でご活躍頂きたいものです。

http://www.amazon.co.jp/仲代達矢が語る-日本映画黄金時代-PHP新書-春日-太一/dp/4569804187


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