活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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漫画家・見ル野栄司さんの最新刊『東京スカイツリーに男泣き!』の中に、ちょこっと出ております。

この間、一緒に浅草をフラついて、弁士塚を紹介したり、5656会館の裏にある弁天ではまぐり蕎麦食ったり、ピンク映画館を冷やかしたり、24会館はビックリハウスなので入っては行けませんと注意したりしたのでした。漫画では、そんな野郎二人のお散歩模様の一部分が描かれています。

見ル野さん、ありがとうございました。今度は演芸場とか木馬にちゃんと行きやしょう。

http://www.amazon.co.jp/東京スカイツリーに男泣き-見ル野-栄司/dp/4479392270

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昨日のアニメ寄席で久々に共演した、漫才コンビ『デスペラード』のエマミ・シュン・サラミくんは生粋のイラン人。この度、母国のあれこれを芸人視点から綴った本『イラン人は面白すぎる!』(光文社新書)を出しました。
タイトルに偽り無し。面白くて為になります。郷土愛と、自信のあるネタを言う時の悪ノリ感が同居した文章も心地よいです。やるな、サラミくん。

興味のある方は是非ご一読の程。

コーマン最高。

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世界的プロデューサーであり、監督であり、節約家であるロジャー・コーマンのドキュメンタリー『コーマン帝国』が面白い。生き馬の両眼をほじくり倒すハリウッドで400本以上を製作し、50本を監督した60年の濃厚映画人生が90分でまとめられてしまっているのも、何だか非常にコーマンらしい。
インタビューに答えるコーマン翁は穏やかで品があり、とても『原子怪獣と裸女』『金星人地球を征服』『血まみれギャングママ』『ピラニア』等を手がけた人物には見えず、そこがまたこの御仁の怪人ぶりを際立たせている。
大好きなヴィンセント・プライス主演『忍者と悪女』の妖術合戦シーンも少しだけ挿入されていて嬉しかった。水木先生の貸本版『悪魔くん』における悪魔くんとサタンの魔法対決の描写は、ほぼ丸ごと本作からのイタダキマンです。名将は名将を知る。流石!!

映画『コーマン帝国』
http://corman-movie.com/

是非、ご購読の程。

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春日太一著『仁義なき日本沈没〜東宝VS東映の戦後サバイバル』。『天才・勝新太郎』は力作、こちらは大傑作。製作・配給という陽の当たり難い面を中心に据え、戦後映画史を論考した素晴らしい一冊でした。この内容を是非映画に……否、読めば充分か。
昔、『底抜け超大作』とか『悪趣味邦画劇場』等の映画秘宝シリーズをニコニコしながら読んでいたのを思い出します。あれよりお堅いイメージを受けるかもしれませんが、中身は立派なエンターテインメントです。勝手に宣伝させていただきます。

しかし春日さん、亡き石井輝男監督の下でアルバイトをされていたとは知らなんだ。

http://www.toyokeizai.net/life/review/detail/AC/8b7ce3ef611cd8269e49e1ec2fb8bfe7/

奇才への無限の憧憬。

昨日の昼は上野の東京国立博物館の特別展示『ボストン美術館・日本美術の至宝』を観に行った。
橋本雅邦『騎龍弁天』伊藤若冲『鸚鵡図』尾形光琳『松島図屏風』作者不詳『吉備大臣入唐絵巻』等が印象に残るも、やはり圧倒的なのは曾我蕭白作品の一連。器用狂人とでも表現すべきか、画風の守備範囲の広さの驚くべき事、それでいてどの絵にも狂的なユーモアが滲み出ている。
『雲龍図』初めて直に観る事が出来た。本望也。

http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1416


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