活動弁士の家

活動弁士・坂本?光の出演情報その他諸々を公開しています。

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何て事だ。やっぱり悲しいではないか。先生、僕はこれからどうしたら良いんですか。僕は先生に思い出して貰いたかった。あの時の僕を。取り戻したかった。そして先生の大傑作の「糞神島」を、本物の人糞をクラウドファンディングして集めて動画にして、それを活弁でやって先生に喜んで頂きたかったのに。
もうその夢が潰えてしまった。

鍋焼きうどんをゾロゾロ食していると、ママがまた変な話をしだした。未だ消沈している私を元気づける為なのか。

何でもママは、嵐の二宮君主演の「弱くても大丈夫」というドラマに出てくる喫茶店のママのモデルなのだそうだ。ママの役は、薬師丸ひろ子さんが演じているのだという。
ママ「そのドラマ、設定は変えてるけど、開成の軟式野球部の話なんですよ。そこの生徒達が溜まり場にしてる喫茶店って言ったら、もう、うちしかないんですよね。だから」

さらにママは「うちの店は、江川達也さんの漫画「東京大学物語」にも出てくる」とも主張する。場所は北千住になっているが、店名はフィレンツェで、都内でフィレンツェという喫茶店はここ一件しかないからうちに違いないのだと力説しはじめた。

私は鍋焼きとコーヒーの代金を置いて店を出た。空に星はなかった。

今日はキネマと音楽の夕べチームの公演だ。集中、邁進。邁進力が肝要だ。先生も「邁進力が足らないのはいかん」と仰っていたではないか。

http://blogs.yahoo.co.jp/qfdsj940/55629749.html

無題。

まだ三日とはね。参りますね。過去への逆行が依然として止まりませんね。

どうせなら「雨女」みたいに、赤ちゃん迄戻りたいね。

「最期は神様に従ったらええ」ですね。

無題。

1991年、今はなき宝塚ファミリーランドの水木伝説(先生のファンクラブ)の昼食会で先生に言われた。

「あんたは眉毛が太いから、学校でおぼっちゃまくんと呼ばれとるんじゃないですか」

別に呼ばれてはいなかったが、先生に推理された事がただ嬉しく「はい」と答えた。「あんた」と大人みたいに呼ばれるのもいちいち嬉しかった。内心ではまとわりつかれて面倒くさかったろうに、優しい先生だった。
持参した鉛筆画には「細かく描いてあるが、ペンが使えないと、うちでは働けません」冷静な先生だった。

「あんたみたいな子供は、十年に一度は来るんです。そして何年か来て、いなくなる」

本当にその通りで、中二の秋頃から自然と足が遠のき、高二で一度、その次の、最後の再会は十余年後となった。それは「先生の弟子にしてください」と押しかけた小学生が、活動写真弁士と化しての奇妙な再会だった。引き合わせてくださったテレビマンユニオンの渡邊誠ディレクターに、改めて感謝。

無題。

思いのままに書いているだけで、何かしていないと保たないのでこうして呟いていますが、混乱状態なので無視してください。酔えません。メッセージもコメントも頂いておりますが、勝手な申し状ながら、御返事も出来ません。三十二年間の心は自分にしかわからない。垂れ流す一方で申し訳ありません。旅先なので中々一人になれません。やっと一人になれても眠れない。祖父と同年齢の先生を精神的支柱にしていれば、いずれこの日が来るのは明らかだったのに、そこからは逃げていた。四年経ってしまったけれど、いつかまた先生にはお会い出来ると
信じていた。今はあらゆる事が虚しい。何もいりません。

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