|
未発見の小さな小惑星が衝突して現在彗星状に見えているメインベルト小惑星Gault(6478)の観測を久しぶりにしました。まだ、尾が観測できますが、最初観測した1/9の時点でも切れているように見えた部分がやはりあるように見えます。
Orion Optics UK AG16 Astrograph(D400mm fl1509mm),
Moravian Instruments Inc., G4-16000 Cooled CCD camera(-25deg.)
Asko SX-260PW GOTO mount
Auto-guided by G0-0300 camera through PENTAX 100SD-UF refractor,
Exp.20x120sec., MPC code: Q21 Observatory
astrometricaにて小惑星基準で自動でモーション合わせてスタック処理した画像から部分切り出し。 |
全体表示
[ リスト ]




おはようございます。しっかり尾がみえますね。
これが自宅で観測できるといのは、楽しそうです。
これは恒星基準でガイドした画像を、小惑星基準でコンポジットしたものですか?
ところで以前ブログで紹介されていた、Orionの主鏡のずれ防止ですが、ようやく私も実施してみました。しっかり固定されたようです。教えていただきありがとうございました。
2019/2/3(日) 午前 11:11
> いーぐるさん
自宅付近は街路灯が全部LEDになりましたし、北側に大型パチンコ店が出来てしまいました。鏡の再メッキでマルチコートからモノコートになりましたが最微等級改善したようです?
改造してから比較的光軸ズレは減ったように感じますが、カメラの自重でズレているようです?
2019/2/3(日) 午後 0:26