地下鉄桜通線野並・徳重間の開業にあわせたバス路線の再編成について桜通線 野並・徳重間
この度、バス路線の再編成の内容を決定しましたので、下記のとおり、お知らせいたします。 地下鉄桜通線野並・徳重間の開業にあわせたバス路線の再編成について、平成22年7月27日に再編成素案を公表し、地域懇談会や電話等で、市民・利用者の皆様より大変多くのご意見をいただきました。 交通局では、こうしたご意見を踏まえて、事業量が大きく増加しないもので、収支に与える影響が小さく、お客様の利便性の向上を図ることができるものについて、可能な限り見直しを行いました。 今後、この再編成の内容については、中部運輸局への認可申請の手続きを経て、平成23年3月27日の地下鉄桜通線野並・徳重間の開業にあわせて、市バス路線の再編成を行います。 1 実施時期 平成23年3月27日(日)(地下鉄桜通線野並・徳重間の開業時) 2 市バス路線の再編成の内容桜通線 野並・徳重間の開業日が決まりました開業日 平成23年3月27日(日)
区間 野並・徳重間 4.2キロ 新設駅 鳴子北、相生山、神沢、徳重 1 徳重駅から名古屋駅まで35分。現在、市バス・地下鉄を乗り継いで行く場合(所要時分50分)より15分短縮され、都心へのお出かけが便利になります。 2 バスとの乗り継ぎが便利になります。鳴子北駅にバスターミナルを新設するとともに、徳重地区における交通広場を活用し、乗り継ぎが便利になります。
3 可動式ホーム柵を設置します。新設4駅には、開業時より可動式ホーム柵を設置します。
なお、現在営業中の桜通線各駅についても、平成22年度より設置を始め、平成23年度に整備を完了します。 4 まちづくりにも貢献します。終端の徳重駅周辺では土地区画整理事業が行われ、また、新たな市民サービスの拠点として「ユメリア徳重」(緑区役所徳重支所等)が本年5月にオープンするとともに、大規模商業施設等の進出がみられるなど、地下鉄の開業は、まちづくりにも貢献します。
また、すでに報道もされているように、今回開業する区間沿線では、基準地価の上昇率が、全国の調査地点の中で1位から5位を占めています。 |

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