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 こんなニュースを見つけました。今日のフジサンケイ ビジネスアイ 9月21日(水)8時15分配信

 パナソニックが自転車用カーナビへの参入を発表、CN-MC01L、販売開始は11月中旬。価格はオープンで、予想実売価格は40,000円前後。
 ソニーも6月に電池の持続時間などを改善した新製品を投入。NV-U37(平均価格:\32,817)
 パイオニアもナビ機能を搭載したサイクルコンピューターを開発中とのこと。でも、これはナビというよりサイコンがメインですね。http://www.youtube.com/watch?v=T_f7D5iP78Q 

 その他にも最近は通販のサイトで時々見かけるようになったブライトンRider50E(定価:29,400円)、Rider50T ケイデンス計・心拍計付き(定価:40,950円)。
 いよいよサイクリングにGPSも珍しくない装備になるのかも知れません。

 選択肢が増えて嬉しいですね。現在利用しているnuvi205も少しずつ陰が薄くなってきました。
 GPSの感度においてはnuvi205に不満はないですがバッテリーの持ちには少々不満があります。それと地図上に建物などのランドマークとなるものの表示がないのがちょっと辛い場合があります。

 自動車用のように車速センサーとか付かない訳ですからGPSの性能にはとても関心があります。nuvi205が発売された頃から既に2年は過ぎています。GPSチップはさらに高感度なものが現れているのでしょうか?
 それと当然ながらPCとのログ等の交換機能は必須ですね。これが無ければGPSを持つ楽しさは半減、只のナビで終わってしまう。
 出来れば地図データを更新できるサービス付きであれば嬉しいですね。

nuvi205の限界

 久々にGPSネタ。
 昨日の東京出張の際、念のためにnuvi205を持参。もちろん徒歩での利用。
 東京のように道路網の多いところではよく使っているスケールでは道路番号などが沢山表示されて見えないのでズームアップして表示しなければならない。POIなど表示させた場合は画面がPOIで埋め尽くされるので全てのPOIの表示を禁止。前々からPOIの表示は余計だとおもっていましたが、邪魔以外の何ものでもない。
 nuvi205は道路の表示に徹した製品なので、周辺の建物の情報とかは何もありません。目的地に達するという意味ではこれはこれで良いのですが、途中の楽しみが無いというのも事実。
 今回は徒歩モードで速度が出ないせいか、アイコンの方向が進行方向を指さないことが多くありました。また軌跡もグネグネだったり。GPSが高層ビル街を苦手としている所為でしょうか。
 道路を逸脱して多少おかしいことがありますが、自分がどの辺にいるかはわかるので迷わず目的地に到着できました。おおよその到着時間が表示されているのも助かりました。おかげで遅刻せずに済みました。

 帰りは新幹線の中で電源をいれていましたが、カーナビの道路に合わせるという余計な機能が邪魔して、線路を逸脱しまくってました。近くに平行する道路などが無ければそれなりに実際の位置をトレースできるのでしょうね。残念。もちろんアウトドア用GPSでないので、このようなことを言うのは道理ではありませんが。

Javaジャバ

 一日、一度も外気に当らずPCの前に居ました。
 この機会に久しぶりにプログラミング言語のお勉強です。

 Windows95が発売された時にDOS/V機にPCを買い替えて以来、一時しのぎに何種類か試したスクリプト言語を除くと本格的なものとしては初めてのプログラム言語です。
 それまでは知る人ぞ知る"OS-9"、プアマンUNIXという異名を持つOS環境でc言語を楽しんでました。この頃はまだパソコン通信全盛の時代です(^^;

 今更何故?ということですが、実はnuvi205の走行ログの処理を手軽にしたいというのと、今までのサイコンの全工程の平均速度だけでは面白くないので、どこから何処まではどの程度の速度で走っていたかというのが分れば面白いかなぁという気がしてました。「無いものは自分で作れ」というのはOS-9ユーザーに必須の発想です。でも楽しかったなぁ。

 フリーで手に入るまともな言語ということでJavaに取り組みはじめています。

現時点の状況
 改行なしの超ロングなテキストファイルであるgpxファイルをタグ毎に改行して分りやすいgpxファイルに置き換えるところまで出来ています。nuvi205に登録した「お気に入り」や自宅などの情報も書き込まれていますので、これらをズバッと一気にカットするようにしました。いままでは目視でチェックして手でカットしてました。Googlemapに軌跡を載せるだけならこれだけでも十分か。

 昨日は、2点間の距離を計算する方法を探してJavaで書かれたソースを見つけてきました。今日はそれのテストをやってみて私の使用目的に必要な部分のみ使わせて頂く事にしました。
 JavaもできるGPSの先人がおられたことに感謝したい気持です。
          参考元: GPS トラックログ処理プログラムを作る #2

 この後の予定は緯度、経度の数値文字列と時刻の数値文字列をそれぞれ計算できる文字列に置き換える手続きを作ること。これが出来たら指定ポイントから別の指定ポイントまでの各距離と時間を計算して集計すれば何とかできそうです。
 使い勝手や体裁の部分はさらに時間が掛かりそう。

 何しろ、今日の様な日はあまりありませんしね。今後の雨天の楽しみになりそうです。
 お昼頃はお天気が回復して路面も乾いてきたのですが、お昼過ぎから曇りだしたので出かけませんでした。
 そこで今日はGPXトラックログの編集について、後々自分で見るためにも整理してみました。nuvi205ユーザの参考になれば幸いです。

 nuviのトラックログはCurrent.gpxという名前で保存されており、これをPCにコピーすることでgpx形式に対応した電子地図で軌跡を表示できることはご存知の通りです。
 但しカシミール3Dの場合、ログデータに複数のセグメントがあると表示できないようです。nuvi205で走行してきた後、カシミールで表示できないので何でだろうと思っておられる方も多いのではないかと思います。

 セグメントは次のような場合に複数に分かれてしまいます。nuvi205の電源を途中で切った場合と衛星をロストした場合。再び衛星を捕捉して軌跡データを蓄積がされるときは新しいセグメントとして蓄積されます。
 この複数に分割されたセグメントを一つに繋いでやれば、カシミール3Dでも見る事ができるようになります。
 そうする為にはCurrent.gpxの中身を見てみなければなりません。
 このファイルは単なるテキスト・ファイルなので適当なテキスト・エディタをお持ちであれば見る事ができます。

 Windowsであればメモ帳またはワードパッドがもれなく付いていますので、これらを利用すれば良いでしょう。
(参考:テキスト・エディタはプログラム・ソースなどを記述するために用いられる古くからあるプログラミング・ツールでワードプロセッサーのように文字を修飾したり体裁を整えたりするという機能はありません。その分、動作が軽く文字列の検索、置換など文を書いたり編集するのに便利なツールです。最近ではブログの文章の下書きに使っています。もちろん、この文章もね。)

 中身の話ですが、人間様が見やすいように綺麗に整えた形では書かれていません。ベターっと改行がほとんどない長いテキストになっています。おまけに余計なことも色々と書き込まれています。困ったのことにnuvi205に設定した自宅位置やお気に入りなども書き込まれています。これらも消してしまいたいですね。
 テキストの中身はxmlの文法に従って書かれていますので、必要な部分の切り出しは比較的簡単に出来ます。
 必要な知識はデータは<???>というタグとそれに対応する</???>というタグに囲まれているということと、???で示したキーワードがそのデータの属性を示しているということです。
 一つのタグは"<"と">"で囲まれています。
 以下の例はCurrent.gpxの中身を人が見て分るように自分で改行を入れて、データの構造を分りやすく字下げして階層表示したものです。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no" ?>
 <gpx xmlns="http://www.topografix.com/GPX/1/1"; xmlns:gpxx="http://www.garmin.com/xmlschemas/GpxExtensions/v3"; xmlns:gpxtpx="http://www.garmin.com/xmlschemas/TrackPointExtension/v1"; creator="n??vi 205" version="1.1" xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"; xsi:schemaLocation="http://www.topografix.com/GPX/1/1 http://www.topografix.com/GPX/1/1/gpx.xsd http://www.garmin.com/xmlschemas/GpxExtensions/v3 http://www.garmin.com/xmlschemas/GpxExtensionsv3.xsd";>
 ここまでが一つのタグになっています。長いなぁ。
 <trk>                    ここからトラック
  <name>ACTIVE LOG: 21 02 2010 10:03</name> セグメントの名前
   <trkseg>
    <trkpt lat="35.012197" lon="136.059671"> 一つ目のポイント
     <ele>157.79</ele>
     <time>2010-02-21T01:03:06Z</time>
    </trkpt>
           途中は省略
    <trkpt lat="35.006324" lon="136.054818"> 最後のポイント
     <ele>146.74</ele>
     <time>2010-02-21T05:47:36Z</time>
    </trkpt>
   </trkseg>   セグメントの終わり
  </trk>      ここまでがトラック
 </gpx>       gpxの終わり


 簡単に説明すると
・<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no" ?>はこの文書がxmlであることを表しています。
・2行目<gpx ・・・以下省略は、</gpx>に囲まれた間がgpxの必要項目の集まりであることを意味していると思われます。
 ゴタゴタとURLなどが書かれていますがコメントと考えてよいでしょう。
 </gpx>は最後に表れてきます。
・<trk>から</trk>に挿まれた間がトラックの中身です。
 この例ではセグメントが一つだけ含まれています。
・最初に表れる<name>〜</name>がセグメントの名前になります。
・次に<trkseg>〜</trkseg>がセグメントの範囲です。
 セグメントには通過ポイントの数だけデータが含まれます。
 一つのポイントは<trkpt>〜</trkpt>で挿まれて緯度、経度、標高、時間が表されています。

 以上がわかれば、ファイルを編集することが出来ます。
 かならずコピーを取って、コピーで編集してください。オリジナルを編集して失敗しても責任は取れませんので。

1.<trk>をエディターの検索機能で検索します。
 <gpx ・・・>タグの終わりの">"の次から<trk>までの文字を全て削除します。
 これで余計な情報はカットしたことになります。
2.二つトラックが出来ている場合は、一つ目のセグメントの終わりと二つ目のセグメントの始まりを表すタグを削除することで繋ぐことが出来ます。
 具体的には</trkseg>を検索機能で検索します。
 みつかれば</trkseg>から次の<trkseg>までを削除します。
3.いくつセグメントがあっても同様にすれば繋げていくことができます。
4.ついでにネットで表示させる際、自宅始点、自宅終点の場合はその前後のポイントもついでに消しておくと自宅を特定されなくなります。

実際の例
◇編集前
lon="136.170246"><ele>181.35</ele><time>2010-02-21T02:00:14Z</time></trkpt></trkseg></trk><trk><name>ACTIVE LOG: 21 02 2010 11:01</name><trkseg><trkpt lat="34.922414" lon="136.170246"><ele>181.35</ele><time>2010-02-21T02:01:39Z</time></trkpt><trkpt lat="34.922294" lon="136.170455"><ele>181.83</ele><time>2010-02-21T02:02:03Z</time></trkpt><trkpt lat="34.922127"
◆編集でカットした部分
</trkseg></trk><trk><name>ACTIVE LOG: 21 02 2010 11:01</name><trkseg>
■編集後
lon="136.170246"><ele>181.35</ele><time>2010-02-21T02:00:14Z</time></trkpt>
<trkpt lat="34.922414" lon="136.170246"><ele>181.35</ele><time>2010-02-21T02:01:39Z</time></trkpt><trkpt lat="34.922294" lon="136.170455"><ele>181.83</ele><time>2010-02-21T02:02:03Z</time></trkpt><trkpt lat="34.922127"
 2010/01/09の初乗り甲賀の記事に載せた「今回のマップ」があらぬ場所を表示しているのに気がつきました。
 GPSの軌跡データはCurrent.GPXという名前で保存されていますが、これをそのままGoogleマップに取り込むことは出来ません。GPXファイルをKMLファイルに変換する必要がありますが、これができるGPS Visualizerというサイトがありまして利用しました。
 出来た結果のKMLファイルをダウンロードせずにGooglマップで表示できたので、そのままリンクを作ったのですが、この時の結果のKMLファイルはいつまでも残らないのですね。実はそうではないかと予想はしていたのですが、出来てしまったものですからそのまま使いました。
 数日前にこのマップが表示できないことに気がついて、ようやく本日直しました。

以下に軌跡データをGoogleマップに載せる方法を示します。(実はこれは自分自身が後日見るためでもあります。カシミールでもできますが...)
1、nuvi205からCurrent.GPXをPC側に転送する。
2、必要によりCurrent.GPXを編集する。(自宅スタート、自宅終点の場合、そのままアップすると自宅位置をネット上で公開することになりますので)
GPXファイルはテキストファイルなのでHTMLを自分で作ったり直したりできる人なら簡単にできます。
3、GPS Visualizerにアクセスします。
 GPXからKMLへの変換操作は以下の通り
 画面右側のUpload your GPS data files here:
  にファイルにGPXファイルを指定する。参照ボタンを利用
  ファイルは同時に3つほど指定できるようになっています。
 次にCreate KML fileのボタンをクリックする。

 暫くすると新しい画面が現れ、
  Google Earth output
  Your GPS data has been processed. Here's your KML or KMZ file:
  の下に変換結果のKMLファイルの名前が表示されます。
  ファイル名は1263617046-21017-60.56.166.35.kmzというように長い文字列になります。
4、このファイルをダウンロードします。
5、Googleマップを開き、ログインします。
6、マイマップを開きます。
7、新しい地図を作成を開きます。
8、タイトル、説明を適当に入力します。
9、タイトルの上にあるインポートをクリックします。
 「KMLをインポート」の画面が出るので、先ほどダウンロードしたファイルを参照で指定します。

 以上でGooglのマイマップに軌跡を取り込むことが出来ます。
 これをマイマップに保存して完了です。
 ブログに貼り付けるのは地図の右上にあるリンクをクリックし、
「このリンクをメールに貼り付けて地図を共有できます」の下に表示される文字列(URL)をコピーし、ブログ内にペーストしす。

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