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チェーンにオイル差し

 またまた長い期間の放置となっています。
 自転車も埃をかぶっています。
 気候が良くなってきたので何時でも乗れるようにとチェーンにオイル差しをしました。
 今回はチェーンへのオイルの滴下が上手に出来ました。3滴ほど地面に吸わせてしまいました。
 上手にできると殆ど手も汚れませんでした。
 ついでにタイヤに空気を。
 ほとんど空状態でした。 入れながらタイヤを見ていると、接地面に何か光るものが目につきました。
 金属片が刺さっています。針状のものではなく板状のものです。このまま放置しておくのは危険なのでほじくり出しました。
 ぎりぎりチューブには達してなかったみたいで、空気が漏れる気配はなし。
 しばらく空気漏れが無いか様子見です。
 しかし、どこで拾ってきたのかな。

ライト新調

 無くしてしまったと新しく購入したら、その無くし物が出てきたという経験はありませんか?
 実はそれをやってしまいました。

 自転車の前照灯のために使っていたハンディライトが行方不明になって、思い当たるところを探したのですが見つからないので新しく調達しました。
  従来品がGENTOS SG-309 閃、 今回の品物がGENTOS SG-325 閃。 同じメーカです。

 新調してしばらくしてからSG-309が出てきました。嬉しいような惜しいような複雑な感情。
 そこで2つを比較して見ました。
イメージ 1

 左がSG-309、右がSG-325。外観は同じデザインです。違いは使用するバッテリーの都合によるものです。
 左がリチウムのCR123Aを1本、右が単4アルカリを3本使います。その為、胴体が一回り大きくなり、長さも20mm長くなりました。
 バッテリー込の重さは倍ほど違います。
 ヘッド部分の円周で4mmと僅かに大きいだけ。
 カタログによる明るさは両方とも同じ150ルーメン。見比べましたが色温度が違うのでよくわかりません。
 照射距離もほぼ同じ感じ。SG-325のカタログでは138mとなっています。
 実用点灯時間はSG-309が6時間、SG-325が10時間。

イメージ 2SG-309
SG-325イメージ 3
 使ってみるとSG-325は四角い照射をしています。少し違和感あり。SG-309は丸に見えますが、これもよく見ると四角い。
 いずれもスイッチはON/OFFのみで余計なモード切り替えの必要が無いのが嬉しい。自転車には点滅モードは必要ないですね。(ときどき点滅ライトで走っている人を見かけますが)

 ライトが2つになってしまいましたが、自転車にはどちらが良いだろうか? SG-309はバッテリーで苦労したことがあるのですよね。単4ならコンビニでいつでも手に入るのでSG-325の方が安心だと思いますね。
 先の記事で初めて、累積標高差、獲得標高差というものを表示しました。
 最近、こういう言葉を目にして、どういうことだろうかと思っていたんです。
 調べた結果、獲得標高差というのは出発地点の標高と最も高い地点の標高との差ですので、これは簡単に求めることが出来ます。累積標高差は上りの標高差と下りの標高差の二つがあります。これらは上りの標高差を集めたもの、下りの標高差を集めたものです。
 幸いにルートラボでルートを描くと、これらが求められます。残念ながら、ルートラボでは獲得標高差と表示されていますが、正しくは累積標高差です。
 もう一つ残念なことは誤差があることです。
 私の場合はほとんどが出発地点と到着地点が自宅なので、上りと下りの差はゼロになるはずです。しかし、先日のデータを見ると上り663m、下り596mと67mも誤差があります。上り、下りいずれにも誤差があるとして考えると、この中間辺りが妥当な累積標高差なのかも知れません。誤差があると認識した上で数値を見れば良いかな。

 今回はGPSを使わなかったので、データはルートラボの道ピタモードで軌跡を描いて作りました。

 私の場合は、どれだけ楽に目的地に行って、帰れるかが重要なので、これらはある程度の目安にはなると思いますが、本当は斜度のデータが欲しいのです。同じ標高差であってもそのルート中に10%程の登りが幾つもあれば、疲労具合は大きく変わるでしょうから。
 斜度の程度と、それがどれだけの距離、何箇所あるかを教えてくれるツールは無いものでしょうか?
 ルートラボではルートのダウンロードが出来るようなので、それに標高情報も含まれていれば作れないことはない。問題はJavaもPythonもすっかり忘れてしまったこと。面倒くさいな。
 訳あって今年はまだ走っていません。余裕があればとは思っているのですが。

 既に、ご存知の方も居られると思いますが、昨年に実施された「びわ湖一周ロングライド」が今年も実施されるようです。
 昨年は県内外から1,209人が参加されたそうですが、今年はさらに拡大し1,600人の参加者を募集されるそうです。
 長浜スタート、湖北、湖西へと進み、琵琶湖大橋以北の148.4Kmのコース。いわゆる北湖一周。別に長浜市長浜港から近江八幡市長命寺港まで船に自転車を積み込みクルージングした後、長命寺から自転車で長浜に戻る37.6キロのサイクルージングコースも設定されるらしい。
 開催日は3月17日だそうです。
 申し込み締め切りは2月28日18時まで

 もう一つ、雑誌「PAPERSKY」が企画する自転車で地域を巡る旅「ツール・ド・ニッポン in 滋賀」が3月30日・31日、滋賀県内で開催されるそうです。
 1日目が木ノ本〜高島を自転車でライド。宿泊地の高島で各種ワークショップやプログラムを楽しむ。2日目は今津港からチャーター船で竹生島を経由し彦根までクルージング。彦根から近江八幡まで再び自転車でライドする。自転車はレンタルも出来る。2月中旬ごろよりホームページで募集を始める。 ということだそうです。

 これで気がついたのですが、びわ一は5月のゴールデンウィークに始めるというのがいつものパターンなんです。5月は別のところへ行くとして、3月のびわ一も良いかもしれませんね。
 そうなると2月は何としても数回は乗っておかないとね。

シューライト

 先日、こんなものを買ってきました。
イメージ 1

 靴底に入る反射シートです。本来の使い方は歩行用の靴底に貼るものです。
 見た瞬間に、リカンベントによいなぁと思いました。
 私が乗るリカンベントの場合には、後方へのアピールにはなりませんが、前方へのアピールにはなります。なにしろ、リカンベントでは靴底を前方に向けてべダルを漕ぎますからね。

イメージ 2
 実際に靴底に貼ってみました。
 そのまま片足分を一枚ものとして貼れなかったので、ハサミで半分に切って貼りました。
 実際に効果を自分の目で確かめることが出来ないのが残念です。
 ライトを点灯するほどでもない小さなトンネルを通るときなどには良いかなと思います。

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