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昨日、軽量Linuxについて調べたことで、我が家のNexus7がとても重たくなっているのを思い出しました。 どの時点だったか忘れましたがandroidの更新をやっている内に極端に重くなりました、現在android5.1.1が入っていますが、何とか使えるようになるまですごく時間が掛かります。反応メッチャ遅すぎ。 そんなAndroidやめてLinux化ということも頭をよぎりました。 でもこれは色々と問題ありそうな感じなのでやめておきましょう。 とりあえずNexus7で検索していたら、こんな記事を見つけました。
「NEXUS7 2012 android5.0 遅いの解決!! やるなら今でしょ!!」 「Nexus7を初期化したけど自動でアプリも元に戻って、OSも最新になっててやっぱりAndroidはすごいと思った」
もう改善できないと諦めていたのですが、可能性ありそうな雰囲気なので私もやってみました。
なんと、改善しました。サクサクという程ではないですが、まともに反応するようになりました。これでもう少し使えるかな。。 |
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何かアプリケーションソフトを作りたかったのですが、GUIがネックになっていました。一般的にプログラム言語にはGUI機能は備わっていませんので、外付けのツールを別途用意しなければなりません。Pythonにもれなく付いてくるTkinterを少しかじっては見ましたが、アプリケーションを作る気がわきませんでした。 そこで目をつけたのがWEBアプリケーションです。ブラウザのGUI機能を使おうと言う訳です。 従来はアプリケーションソフトといえば利用者のPCにソフトウェアをインストールして使うものでした。しかし近年は企業の業務ソフトなどではそのような形をとらずに社内のサーバーに業務ソフトを用意し、それを利用者のブラウザで利用する形態が増えています。 こうするとシステム管理上は色々と都合良くなります。 個人がこうした方法をとってもメリットはどうかな。GUI機能が簡単に実現できるということ位かな。 さて、今回は非常にコンパクトなWEBフレームワークであるBottleを使って簡単な練習用のアプリを作ってみました。お決まりの"Hallo World"では簡単過ぎて何の理解にも繋がらないので、少しは動きを確認できるものを作ってみました。 具体的には何もできないですが、画面の移動、データのやり取りの方法の経験を積むということで挑戦しました。 ログイン画面
IDとパスワードの確認をします。本当ならデータベースで確認しますが今は空白でなければ通過するようになっています。
通過すると次のメニュー画面を表示します。メニュー画面 練習なので選択肢は2つしかありません。 menu01画面 この画面ではコンボBOXの項目が一つだけあります。 このコンボBOXの選択肢は固定ではなく、サーバー側からパラメータとして受け取った任意の数だけ設定したいので、その練習です。 この例では選択肢を3つ送り込んであります。 選択結果画面 選択された結果を表示する画面です。 menu02はmenu01と同様のリストBOXの例なのですが、結果は思っているようにはなりませんでした。これはHTML5の機能へのブラウザの対応の違いだと思われます。どうもFirefoxとChromeは対応していないように思われます。というか過去にこのフィールドに入力した内容を候補として表示する機能を独自に持っているようです。 入力内容を規制するにはコンボBOXの方が適切な気がするので、多分リストBOXは使わないと思う。 menu02画面 送り込んだ選択肢は無視されて、過去にこのフィールドで入力した値がリストに載っています。
以上の画面はHTML5でテンプレートを作っています。menu01とmenu02の中にはサーバーから渡された選択肢を展開するpythonのコードが埋め込んであります。
menu01の画面記述の一部
<form method="POST" action="/dspresult" >
% for dat in dat_list:
<fieldset>
<legend>コンボボックス例</legend>
<select name="datas">
<option value = {{dat}} >{{dat}}</option>
% end
</select>
</fieldset>
<input type="submit">
</form><input type="reset">
(注:インデントのブログでの表示が何故かおかしくなっています)
%が付いている行がpythonのコードで、dat_listに含まれるdatの数だけ<optionの行を追加します。静的なHTMLの中に動的なプログラムを書けるとは中々面白い構造です。色々と可能性が広がります。 dat_listはサーバー側のプログラムから渡されます。 サーバー側プログラムの渡す部分の記述 # 選択メニューの処理 @route('/selectmenu', method='GET') def selectmenu():
menuid = request.query.menu
この例でdat_list =['combobox1', 'combobox2', 'combobox3']とあるのがその箇所。if menuid == "menu01":
return template('show1',dat_list =['combobox1', 'combobox2', 'combobox3'])
elif menuid == "menu02":
return template('show2',dat_list =['listbox1', 'listbox2', 'listbox3'])
実際には入力しようとするデータの種類に対応する適切な選択肢を設定するというような手続きを採ることになるでしょう。 今回の練習では以下の事をしました。 1) Bottleのドキュメントの翻訳 日本語の正式の資料はありません。いくつか機械翻訳された資料がネット上に幾つか有ることはありますが。 私も基本的に機械翻訳ですが、自分でできる範囲で手を入れました。英語力は決して高くないので大変でした。一番時間が掛かったのはこの段階かも。 対象はチュートリアルとSimpleTemplateEngineの2文書。まだ他にも知りたいことが有るのですが…。 2) HTML5+CSS3のお勉強 前にXHTMLとCSS2でホームページを作りましたが、ほとんど忘れていたので再勉強。但しエントリ画面を作るのに必要なだけに範囲に限定しました。手抜きです。ホームページを作るようになったらまた勉強です。 3) HTMLタグ打ちができるエディタとしてBluefishをインストール。 使ってみて、それなりに便利だなと思いましたが、既に手持ちのエディタでもできると気づきました。 初めは見た目通りの画面作成ができるツールが欲しいと思いましたが、慣れればテキストエディタで十分です。 4) とりあえず練習用の画面を作成。ただのHTMLなのでブラウザで出来上がりを確認できます。 出来上がりを確認したらテンプレートとして所定の場所に格納。 5) Bottleの資料などを見ながらサーバー側のプログラムをコーディング、デバッグ。合わせてテンプレート側へのpythonコードの埋め込み。 サーバー側とブラウザ側との通信メソッドにGETとPOSTがありますが、これを双方で合わせればほぼ問題なく交信ができます。 ただ、初心者なので色々と苦労しました。 それでもbottleを使うことで容易にWEBアプリを作ることができることが分かりました。本格的なフレームワークだと覚えなくてはならないことが多く、初心者には負担が大きいと思いますので、これで良いと思います。 サーバーを外部に公開する力は今の私にはありませんが、個人で使うには十分かなという感触です。 残された課題
次にデータベースの取り扱いが必要になります。sqliteについてもう少し勉強が必要です。 |
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VirtualBoxにWindows10をインストールした後で最新状態にするためアップデートを実行したところ、ダウンロードが全然進まなくなりました。 |
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昨年末に仮想環境のVirtualBoxのインストールに挑戦して失敗したことを記事にしています。VirtualBoxのインストール この時はマザーボードが対応していないということで諦めたのですが、実のところは納得いってませんでした。というのは古い世代のマザーボードでならともかく、最新CPUを搭載できる今時のマザーボードで仮想化支援機能が無いってありえるのかと疑問に感じていたのです。 夕方頃から何気なしにBIOSを調べていたらVT-dという項目が目に止まりました。調べてみると仮想化支援と関わりの有る項目の一つであることが分かりました。 VirtualBoxで必要なのはVT-x/AMD/Vなのです。VT-dがあるのにVT-x/AMD/Vが無いはずは無いと考えました。何かヒントはないかとネット上とBIOS画面を何度も往復して、ようやく見つけることが出来ました。なんと見つけにくいところに隠れていたことか。 それで早速、これらを有効に設定してUbuntuを再起動。 Windows10をVirtualBoxにインストールする手順を参考に再びVirtualBoxインストールに挑戦しました。 今回は素直に進行してインストール成功しました。 ついでにWindows10もインストールしました。 Ubuntuの画面の中のWindows 実は以前に事情があってWindows10を調達していたのです。その事情も無くなって今は1〜2ヶ月に一度アップデートの為に起動させるだけとなっています。
今までは別のHDDでのデュアルブートという状態でしたが、これからは仮想環境で使えます。 でも、今のところ使えるようなアプリは何もありませんので、やはりアップデートだけのための起動になるのかな。 いずれPythonなどでUbuntuでアプリを開発したらWindowsでも支障なく動くか確認するのに使うでしょう。 |
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