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今週末は何も予定がなく、気温も昨日から少し暖かくなって天気も良好。やっとチャンス到来。 ただ不安なのは自分の体力だけ。ということで1時間程度のルートで乗ってきました。 とりあえずは草津方面で、独身の頃に一人で住んでいた辺りを巡ってきました。 一ヶ月前同様、栗東との間の峠で息ハァハァ、全然だめです。肺年齢改善は一向に進んでない。 草津ではかつて熟知していた地域も新しい道や新しい家ができていておやっと思ったのですが、古い見慣れた道に入ると安心します。先輩宅や知人宅などの表札を見て安堵。みんな元気かな。 今回は30Km程度で平均18km/hとのんびりです。以前のように走れないことを自覚。いつまでリカンベントに乗れるかしらと、つい考えてしまいます。
自宅への最後の登坂では太ももにハッパを掛けたくなりました。「お前は筋肉だったはず、働け!」 登りきっることはできたけれど、一気に痛み出す。もうすぐ家の前だから支障ないけれど、これが遠方の地であったならアウトかもです。 |
サイクリング
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リカンベントでのサイクリング記録を収録
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前回のちょっことだけ乗ったのが7月3日ですから3ヶ月空いてます。 タイヤの空気はすっかり抜けてましたし、シートにも埃が。また私自身もすっかり筋力が弱くなってました。 いつも栗東トレセン経由で出かけるときに越える東坂の峠は苦もない筈ですが、今回は疲れるのが早い。 筋肉もそうですが、呼吸も堪える。これはかなり体力が落ちています。やばいぞ。 今回は体力が心配なので近くをグルッと回って終わりました。 不整脈は日々の歩く努力のお陰で落ち着いています。また来年の春のストレスが掛かるようになると再発するとは思いますが。 それで気がついたのは最近息が浅いということです。昨年だったかに血管年齢、骨量、肺年齢を簡易測定してもらった結果、始めの2つは周りも驚くほどの若さなのですが、肺年齢が実年齢+7年と予想外の結果。それを最近、実感するようになってきました。しんどいのは不整脈の所為か息が浅い所為かとよくよく観察してみると、呼吸が浅いことの影響がありそうだと思うに至りました。不整脈は最近収まってますからね。 リカンベントに乗る機会が少なくなって、それが加速してきたのではないかとも思ってしまいます。 私はタバコも吸わないので肺が悪くなる筈はないのですが。座り仕事で前かがみになることが多いというのは要因であるかも知れません。 肺機能を回復させなければ、これからの老後に良くないという気がします。頑張ってリカンベントに乗らなければと思うのですが、大人の事情とかいう奴が立ち塞がっているのが辛い。 今回の様に僅かな時間でも取れたら乗ったほうが良いと思った次第です。
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持病の不整脈が再び頻発し始めています。 自転車に乗り始めてから、鳴りを潜めていたのですが、近年乗れる機会が減る一方。 3月頃から仕事が忙しくなり休み時間も時間を惜しんでいたので、運動不足に陥っていたことは確かです。 その結果、4月の健康診断で「要医師指導」となってしまいました。 実際、かなり自覚症状出てます。 以前の不整脈での検査で負荷がかかっている時のほうが安定することを知っているので、今回久々にリカンベントに跨がりました。20年前と状況が違うかも知れないので今回は無理をしないで一時間ほどです。 行き先は近くの金勝にある九品の滝の辺りまで(往復12km)。 湖南市と栗東市の間のゆるい峠で旧道に入ります。 自転車では車を気にする必要がなくて良いです。下りはスピードが出過ぎることもありませんし、上りはマイペースで楽に登れます。 安全第一を考えて今後はこの道を使おうかと思います。 今回は九品の滝の辺りというとで入り口まででやめました。ワイヤーロック等何も持たずに来たものですから。
今回は見ての通りシートバッグもつけずに軽装です。少し日陰で涼んで帰りました。
久しぶりに大量に空気を吸った気がします。心臓も安定して働いています。強度の上りには不安を感じますが、今回程度なら問題なさそう。 またしばらく何もしなければ再発すると思いますので、その時点で病院に行って検査してきます。検査しても二〇年前と結果は同じ「経過観察」だと思うので行きたくはないですが、検査結果を会社に報告する必要があるので仕方ないです。 |
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クッションなしの試しということで近くの生まれ故郷の草津市内まで行ってきました。 走りながらの撮影なので傾いてますがかつての本町通り(今の呼び名は知らない)です。 私がこの街をはなれた頃はアーケードがありましたが随分前に撤去された様です。アーケード前の子供時代の風景が思い出されます。 用事を済ませて、かつての遊び場である立木神社の境内に寄ります。 半世紀ほど前、夏の行事としてこの境内にスクリーンを張って、映写会がよく催されました。 当時はボーイスカウトの活動記録映像などが映されていて、憧れたものです。 笑われるかも知れないので誰にも話してないことですが、そんな映写会の開始を待っている時に一人空を見上げると不思議な動きをしている星がありました。多分その頃はUFOという言い方は無かったと思います。しばらく不思議な動きを一人で眺めていたという記憶があります。 これが私の初UFO体験。多分小学校低学年だったと思います。 夏休みの朝は毎日、この境内でラジオ体操したものです。私の分団はこの張り出したまつの枝の下辺りでした。体操が終わると左の石灯籠のところでスタンプを押してもらうのでした。 近年の小学生はラジオ体操しているのかな。 今回は距離的にも時間的にも負担が小さい筈なのですが、息が上がるのが早く体力的に問題だなと感じました。運動不足が祟っています。
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漸くリカンベントに乗れました。 8時半頃に会社到着、3時半頃まで仕事をして、明るい内に帰還。 とりあえず証拠写真。 4ヶ月弱のブランクの間に筋力はガタ落ち、往復わずか37kmなのに帰路は脹脛が両足とも攣ってしまいました。腰にも痛みが。
帰宅してテレビの画面を見て驚き。熊本が酷いことになってます。震度7といっても局所的だったのかと思っていたのですが…。早く余震がおさまりますように。
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