リカンベント

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 先週、クッションなしで乗ってみると言ってましたが、実践してみました。
 クッションなしの状態は次の様な状態です。
イメージ 1

 ボルト頭が見えます。一番気になるお尻の部分をアップすると、こんな感じです。
イメージ 2

 お尻の肉が十分にある間は大丈夫、なんとも感じませんでした。
 それよりも汗が貯まると困るのでタオルを掛けて出かけることにしました。
イメージ 3

 クッションありは快適に違いありませんが、なしでもさほど悪くない感じです。サスペンションがついていることもありますが路面のデコボコでも全然平気です。
 接触感覚は硬い感じが有りますが直にシートに接しているというダイレクト感が新鮮でした。
 停まって再スタートする度にタオルが乱れるのを何とかしなくては。
 急に予定が無くなり暇になってしまったので、リカンベントの手入れをしました。
 リカンベントのシートにはクッションが付いていますが、一寸くたびれてきたなと思いつつ剥がしてみると何だかシートのそこに溜っています。不審に思いながらクッションを天日干し。その天日干しした後のブルーシートに残ったものがこれです。
イメージ 1

 どうもクッションに使われている材料から出ているみたい。
 このシートは廃車になった前のCougarから引き継いだもので8年程使っています。くたびれるはずです。いざとなれば予備にとってある現Cougar用シートに替えればよいのですが。折角のカーボンシートが勿体無い。
 それでクッション無しで乗ってみればどうかなと、やってみました。
 シートのお尻の部分と背もたれ部分にはフレームに取付ボルトの頭があるのですが、意外と何ともない。長時間乗っているとどうなのか分からないけれど、意外といけるかも。
 7年程前にクッション無しで乗っている人がいたけれど、それはシート面にボルト頭のない金属シートでした。確かハリケーンだったか。
 次に乗るときはクッションなしで乗ってみようと思う。ただ汗対策でタオルを敷いておく必要があるかも。

 今日はついでにハンドルの角度も変えてみました。2013/5月に一度変更してますが、さらにバーエンドが前に出るようにしてみました。手首にとってはこの方が自然かな。
 本当はハンドルのVの角度をもっと鋭角に変えたいのだけれど。

 話は変わりますが昨夜のTV、NHKの凄技でリカンベントが出てましたね。
 ここ数年見ていない内に最高記録は139Km/hに伸びていたんですね。
 昨夜のTVでは周回コースということで100km/hは超えられなかったけれど、ぜひ日本から本格的に参戦して欲しいものです。

シートバッグ用金具

 今回ある目的を持って瀬田の会社まで行きました。実は先週も途中で会社によって工作をしてきたのですが失敗だったので、今回再び工作をするためでした。
 実はヘッドレストを弄った結果、それまでのシートバッグのズリ落ち防止の方法が使えなくなったので代わりの方法を考えました。
 これをやっておかないと長距離でシートバッグの底がタイヤに擦られる可能性があります。何とか早めに対策しておく必要があったのです。
 1mのステンレス棒を曲げて我がリカンベントの背もたれに装着します。
 鉄棒を曲げる道具が無いのですが、万力を使って曲げます。

 結果の確認を兼ねてリカンベントに装着し、琵琶湖湖岸を走ってきました。
イメージ 1

 矢橋帰帆島に渡る橋の上から大津のプリンスホテルのある対岸を撮ってみました。

 とりあえず守山方面を目指します。
 瀬田から近江八幡の近くまで自転車と歩行者の為の歩道があり、安全に走ることができます。
 しかし「車避け」が時々現れるのできちんと前を見ていなければなりません。
 時々、運悪くこの車避けのところで対向自転車と鉢合わせすることがあります。今日は意外とこのケースが多かったような。
 一定の速度で巡航するには車道の方がよいのですけれどね、安全第一ということで私はこの辺りではいつも歩道です。
イメージ 2

 守山で琵琶湖大橋を一枚。最も広い橋脚の間で140m、最も高いところで水面から26m程だそうです。
 ここで先ほどの工作の成果を確認。
イメージ 3

 シートバッグの落ち込みは見られませんでした。
 しかし、別の問題が・・・中心を外れて左側に傾いてる。
 バッグ底を支える部分までの高さが少し短かった。何しろ適当な手段で曲げてますからね。曲げ直すか、別の対策を施すか、また宿題ができました。

 ここから帰宅するには距離が短すぎるので、琵琶湖大橋を越えてさらに湖岸を行きます。
 しかし、ここから風の抵抗が増します。もう30kmオーバーが難しくなってきました。
 リカンベントといえど風の影響は受けますからね。
 とりあえずマイアミ浜を過ぎたところで湖岸から離脱することにしました。

 最後に工作した金具の紹介
イメージ 4

 ヘッドレストの取り付け棒は5φありますが、それと比べて細いのが今回工作したものです。
 線径をもう少し太くすると曲げるのにより力が必要になるでしょうし、万力一つで鋭角に曲げるのは難しいです。先週の失敗の原因です。今回は強度的には何とかもっているかなという感じなので、重量物は載せないほうが良いかも知れません。
 背もたれトップからバッグ底までの距離の見極めが難しいところです。実際にバッグ側の力を受ける部分の見極めということになるのかな。

距離は68km、

ヘッドレスト結果

 天気予報通りの良いお天気なのでお出かけしてきました。
 今回は幾つかのお店巡りの予定。そのためにあまり朝の早くから出かけても意味がないので10時前にスタート。ということで今回は70kmちょっとの距離です。

 先日にリカンベントのヘッドレストを後退させたその結果報告です。
 視線は思っていたより下目使いになりました。ちょっと感覚が違うのですよね。シート角度自体は変えていないのにより倒したように錯覚します。サイコンとかミラーが見難い。わずかですがバランス感覚も違った感じ。これは慣れの問題です。
 今は外して使っていないナビですが、装着すると視界を妨げるかも知れません。見知らぬ県外へ出かける時くらいしかナビは付けないのでいいかな。

 郊外の幹線道路で巡航状態になると問題はないのですが、町中では頭を起こす事が多かったと思います。
 現状のシート角度では常時、頭を起こしているのは難しく、ヘッドレストを後退させて余計に首が疲れるというのは本末転倒です。ヘッドレストに状況に合わせて着脱自在のゲタを履かせるというのも一考かも知れません。何か考えましょう。

 僅かばかり頭が上向きになったことが影響するとは思えないのですが、巡航速度がいつもより高めでした。チェーンを掃除した効果かまたは最近歩いているのでその効果かも知れません。
 しかし30km位の巡航って気持ちいいですね。
 
 今日あたりからS660の試乗が始まっているようですね。守山の琵琶湖大橋近くで一台、それと大津市内のHONDAのお店で何人かが試乗されてました。意外と年配の方たちでした。屋根はどのような形になるのかと気になっていたのですが、見て納得。最小の面積で扱いやすそうです。車の横から折りたたむそうです。

 本日の写真
イメージ 1

柳が崎湖畔公園よりも少し上(北側)の浜辺。プリンスホテルが見えている。
そう、今日は南湖を回ってきました。
 先日の久々の伊賀上野行き、ほぼ100km程ですが、これ位走るといくら楽な姿勢だとはいえど疲れが蓄積される部位がでてくるものです。
 前回のびわ一の時にも同じ疲れがあって、何とかしょうと思いながら忘れていたことを思い出しました。
 その部位とは背中の首より少し下の辺り。前の車両から移植したシートとヘッドレストなので変わらないはずですが、違いと言えばシート角度が前よりも寝ていること位しか考えられません。
 そこでヘッドレストの位置をもう少し後ろに後退させたいということです。
 今日は、少し考えてヘッドレストを後退させてみました。
−−−− 変更前 −−−−
イメージ 1
イメージ 2

−−−− 変更後 −−−−
イメージ 3
イメージ 4

ヘッドレストは背もたれの後ろに2本のステンレス棒を使って取り付けられています。曲げるのは難しいので、棒の使い方を逆さにするという方法でヘッドレストを30mm近く後退しました。
 さて、これがどういう結果になるか?

 一つ危惧されるのは今まで以上に顔が空向きになるのではないかということですが、さてどうなることやら。

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