JAZZ BOX

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こんばんは ごきげんいかがですか?

JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Z  

今夜は最終回 ”Z ”からはじまる曲でございます。


曲名 : Zip-A-Dee-Doo-Dah (ジッパ・ディー・ドゥーダ)
原曲 : ディズニーオリジナル映画 ”南部の唄 ”挿入歌
演奏 : Gordon Au's Grand Street Stompers 


Zから始まる曲はなかなか見つからなくて、最終回目前にあわや曲無しになるところでしたが…
いい曲がありましたよ〜(^^)
「ジッパ・ディー・ドゥーダ」1947年ディズニーで制作された
実写とアニメの合成映画「南部の唄」の中で主人公のリーマスおじさんが歌う曲です。
TDLのスプラッシュマウンテンでもおなじみですね!
最後はディズニーに助けられました!(笑)


NYのRadegast BierhalというパブでのGordon Au's Grand Street Stompersによる演奏です
この演奏はそんな南部の雰囲気そのままにニューオリンズスタイルの楽しい演奏になってますね!
ダンスも入ってハッピーエンドです(^^)!




オリジナルはこちらです↓



さて、JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Zは本日をもって終了いたします。

長らくの御拝聴、まことに有難うございました。

また機会がありましたらお目にかかりましょう。

それでは皆様、ごきげんよう〜!(^_^)/


こんばんは ごきげんいかがですか?

JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Z  

今夜のJAZZの名曲は”Y ”からはじまる曲でございます。 あと一息です。
 

曲名 : You'd so be nice to come home to(ユードビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー)
作曲 : Cole Porter
演奏 : Helen merrill (1954)


1954年 ”ニューヨークのため息”という愛称をもつヘレンメリルのデビューアルバム収録曲。
この曲もいろんなボーカリストが歌っていますが、私はこの人の歌が一番好きです。
彼女は、彼女の歌声に惚れてスカウトしたレコード会社に対して、「クインシージョーンズの編曲とクリフォードブラウンの全曲共演が条件よ」と注文をつけたそうです。
その甲斐あってレコードは大ヒット、後世に残るジャズボーカルの名盤と言われるようになりました。
と同時にクリフォードブラウンの素晴らしい伴奏が聴ける隠れた名盤にもなっています。






Xyz - 上原ひろみ

こんばんは ごきげんいかがですか?

JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Z  

今夜のJAZZの名曲は”X ”からはじまる曲でございます。
 

曲名 : XYZ 
作曲 : 上原ひろみ
演奏 : 上原ひろみ (2004)

いよいよラス前になってきたところで、”X”ではじまる曲を見つけるのに難航しましたが、ありました!
”I”のときに出てきた上原ひろみさんの日本デビューアルバムのタイトル曲です。

これはもう、プログレJAZZと呼ぶべきでしょうか?曲も演奏もすごいです!






こんばんは ごきげんいかがですか?

JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Z  

今夜のJAZZの名曲は”W ”からはじまる曲でございます。
 

曲名 : Waltz For Debby (ワルツ・フォー・デビー)
作曲 : Bill Evans (1956)
演奏 : Bill Evans Trio (1961)

1961年ニューヨークのJAZZクラブ、ビレッジバンガードでのビル・エバンス・トリオのライブ録音です。
同名のアルバムはジャズピアノの演奏で常に歴代1,2位を争う名盤中の名盤で知られています。
ピアノ、ベース、ドラムの三者がそれぞれ対等に語りかけるような演奏を展開し、ピアノトリオの新しいスタイルを確立しました。

Waltz For Debbyはビルエバンスが兄の娘さんのために作った曲です。
リリカルなメロディーと洗練されたバッキングコード、流れるようなアドリブソロ、50年経った現在でもみずみずしい魅力はまったく色褪せていません。









スウェーデンのモニカ・ゼッターランドという女性歌手が
ビルと同名の共演アルバムを制作して
この曲を歌っていますがこれまた素晴らしいです。

共演ライブフィルムです。これもイイですね。


Volare - Oscar Peterson Trio

こんばんは ごきげんいかがですか?

JAZZ BOX JAZZの名曲 A〜Z  

今夜のJAZZの名曲は”V ”からはじまる曲でございます。
 

曲名 : Volare (ボラレ)
作曲 : FRANCESCO MIGLIACCI ?
演奏 : Oscar Peterson Trio (1962)

オスカー・ピーターソン・トリオ1964年のアルバム”ナイトトレイン”からの1曲です。
元々はカンツォーネの作品の曲です。

JAZZピアニストにもいろんなスタイルがありますが、オスカーピーターソンは
モダンピアニストの正統派中の正統派、まさに教科書のごとくオーソドックスであります。
しかし、これほどまでにスリリングでスウィンギーで力強いピアニストも他には見られません。
どんなに速い曲でもスローな曲でも絶対に崩れない超絶技工と素晴らしい歌心で他を寄せ付けませんでした。
”鍵盤の帝王”の愛称を持つ、すべてのJAZZピアニストの目標であり絶対的なお手本であります。
かと言って堅苦しさは全く無くいつ聞いても笑顔でワクワク楽しめるピアニストです。

日本でも往年のJAZZファンには大変人気がありました。
残念ながら4年前に亡くなられましたが、多くのピアニストが追悼アルバムを出しています。

このアルバムは、当時ワタクシの大阪の家に居候していた阪大生のいとこが持っていて
よく聞かせてもらいました。
自分の記憶の中ではこれが一番最初のきちんとしたJAZZとの出会いです。


原曲はどうもこれのようですね↓


ビールのCMでおなじみのジプシーキングで↓

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