懐かしのRock beat

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

懲りずに大瀧詠一さんです。

70年代初頭に、北海道だったかな?
幸福駅の切符が縁起がいいということでディスカバージャパンのブームに乗り話題になりました。
そして東京にも福生駅というのがあり、確か大瀧詠一さんのスタジオがこの辺りにあってか、福が生まれる街、福生をモチーフにしたちょっとファンキーな曲をアルバムナイアガラムーンに収録しました。この曲のスタジオライブバージョンが有るとは知りませんでした。よく聞かないと何を言ってるのかわからないところが大瀧詠一さんの魅力のひとつでもあります♪

https://www.youtube.com/watch?v=j7O3UAxwlN8&feature=youtube_gdata_player


そして20数年後、この曲にインスパイアさらた大阪のアホ兄ちゃん達もこんな最高のコミックソングを提供してくれましたよww

https://www.youtube.com/watch?v=rGtnAp8KZ_8&feature=youtube_gdata_player
70年代〜80年代の大瀧詠一さんのCM集を見つけた。画像が加わるとレトロさが際立つのが不思議ですね。

それにしても74年の風吹ジュン、
カワユサ神の如し♪

長いから途中でまでしか見てませんが、
編集者には感謝ですm(__)m

https://www.youtube.com/watch?v=-FzruJ9BNEw&feature=youtube_gdata_player
こんばんは♪

”懐かしのRock Beat”本日は ”W” からの曲です。


曲名: Weeping in the rain(雨に泣いている) 
演奏: 柳ジョージ&レイニ・ーウッド (1978)


柳ジョージさんという名前、ワタシはてっきり柳楊枝のシャレとばかり勝手におもっていましたが、
柳譲治という本名だそうです。

バンド名のレイニー・ウッドは、ロンドンの霧に濡れる森から名づけられたそうです。
これについてもワタシは、花札の「柳に雨」のシャレとばかり勝手に思っていました。

イメージ 1

「雨に泣いている」というこの曲名にしても、
JAZZのスタンダードナンバーの ” Willow Weep For Me ”、
邦題で「柳よ泣いておくれ」という曲をもじったものだと思っています。

この曲がヒットした当時、友達にこの話をしても誰も共感してくれませんでしたが、
控えめなジョージさんは表には出さずに秘かにこんなシャレを
さりげなく仕込んでいたに違いないと勝手に信じ込んでおります。


改めてwikiで調べてみると色んなことを知りました。
いまや伝説ともなった日本初のブルースロックバンド、パワーハウスでベースをやっていたこと。
あのゴールデンカップスのメンバーであり、麻薬所持で逮捕されたこともあったこと。
レイ・チャールズと共演したことがあること。
所ジョージさんの芸名は、宇崎竜童さんに「所沢の柳ジョージ」と命名されたこと。

しゃがれた声とストラトの音から和製クラプトンとも称されていましたが、
ワタシはあまり好きな言い方ではありませんでした。
柳ジョージが決してクラプトンのフォロワーとは思いたくなかったからです。

そしてたくさんのファンとプロのミュージシャンからも愛されていたこと。

惜しくも昨年の10月に、腎不全のため63歳で亡くなられました。

本当に残念でした。






こんばんは♪

”懐かしのRock Beat”本日は ”V” からの曲です。


曲名:Voodoo child (Slight Return) 
演奏:Jimi Hendrix (1969)


ジミ・ヘンドリックス、通称「ジミヘン 」。
アメリカ出身のロックギタリストですが、イギリスで大ブレークしました。
メジャーな活動期間はわずか4年ですが、
今現在でもロック史上最高のギタリストといわれております。

ギターを歯で弾いたり、火を付けたり、破壊したりという過激なパフォーマンスでも有名になりましたが、
エフェクターやアンプの性能を最大限に引き出して独自のサウンドを作り出し、
高い演奏技術と抜群のセンスでロックギターの表現領域を飛躍的に拡大させた
ロックギターの革命児でありました。

「あいつみたいに誰が弾けるねん!
…初めてジミを見たエリッククラプトン談

「あ〜、エライ奴が出できよった〜!オレ、もうギタリストやめよかな」
…ジェフ・ベック談

「ジミみたいに弾かんかい!ジミのようにな!」
…バンドの若手ギタリストにそう命令したJAZZの帝王マイルス談

「カッコええ〜!最高のブルースマンやね!」
・・・自宅で爆音でジミのマネをしてたら、隣からヤカマシっやい!といわれて撃沈したシンノスケ談

と、当時の超一流プレイヤー達にも大きな衝撃を与えたようです。
(最後の一人は余分ですがwww)

ビデオ映像は、ロック史上最大のイベントといわれた1969年のウッドストックフェスティバルでの
トリとして演奏したジミの演奏です。
ジミはこの1年後の1970年に27才の若さで睡眠薬の過剰摂取が原因で死亡します。
しかし、その死因の真偽については諸説あり今もって謎だそうです。


ちなみに27歳の早死にというのは、ロック界では都市伝説になっております。

ジミの他にも、
元ストーンズのブライアン・ジョーンズ
不世出の女性シンガー、ジャニス・ジョプリン
伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソン
ドアーズのジム・モリソン
ニル・バーナのカート・コバーン
そして記憶に新しいところでは昨年、
イギリスの新世代女性R&Bシンガーのエイミー・ワインハウス
が皆、27才でこの世を去ってしまいました。

その時代に天才と呼ばれ頂点を極めた若きミュージシャン達はその天命を全うしたのでしょうか?
もし彼らが生きていればロックの歴史はどうなっていたのでしょうか?
そんなことを考えてもしかたがないのでしょうが・・・・合掌(-人-)





こんばんは♪

”懐かしのRock Beat”、はや終盤になってまいりましたが、本日は ”U” からの曲です。


曲名:Up On Cripple Creek
演奏:The Band (1969)


”U”が頭に付くタイトルのロックソングもなかなか思いつかず、色々探してやっと見つけました♪

The Bandは1967年〜76年まで活動したアメリカのロックバンドです。
かのボブ・ディランがフォークからロックへ転向して物議を醸した時のバックバンドということで
注目されるようになりました。
日本でいえば、井上陽水のバックバンドで安全地帯が注目されたような感じですかね?
こういう個性的な歌手のバックが務まるバンドは上手い!
ということで、The Bandはプロの間でも注目されました。

みんな根っからのアメリカ人達のようですが、メンバーのうち4人はカナダ人というから、
日本でいえば、ムード歌謡コーラスグループにジェロが4人いるような感じですかね?
(かえってわかりにくいちゅうーねん!www)
古き良きカントリー、フォーク、ブルースを取り入れたThe Bandのサウンドは、
地元アメリカでは最高のアメリカンサウンドと評価されています。
外国人だからこそ古き良きアメリカの音を追及できたのかもしれませんね!


ビデオの演奏は、1976年彼らの解散コンサートの模様を記録した
マーチン・スコセッシ監督作のドキュメンタリー映画、「ラスト・ワルツ」のオープニング曲です。
この映画では、かれらとゆかりの深かった当時のスーパーミュージシャンがゲストとして次々と登場し、The Bandの面々と同窓会のように和気あいあいかつ感動的な演奏を繰り広げます。

ボブ・ディラン
ニール・ヤング
エリック・クラプトン
マディー・ウォーターズ
ドクター・ジョン
ジョニ・ミッチェル
ポール・バターフィールド
ヴァン・モリソン
ニール・ダイアモンド
ロン・ウッド
リンゴ・スター

この中で5人以上知ってるアナタ!
昔ロック大好き少年少女、今はオッサンまたはオバハンですね!(笑)






全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
アバター
シンチャン
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログバナー

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事