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レブル初期型のエンジンを後期型のエンジンにスイッチする場合、マフラーEXパイプフランジとフランジナットを交換する必要がありました。フランジのスタッドボルト径が6ミリから10ミリに変更されているためです。IGコイルへの配線カプラーにも相違点がありましたが、これはカプラーを交換することなく対処できます。 気になるこのエンジンの走行距離ですが、オーナーに確認を取っていただいたところ実走4000キロの車両から摘出されたエンジンということでした。ヘッドおよびシリンダーのコンディションから判断してもこの走行距離に間違いはないと思われます。 |
レブル /egnOH
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