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走行中に失火するということでCD250Uが修理入庫しました。 実際に試走してみると、走行中に軽くノッキングを起こしながらエンジンがストールしてしまいます。 しばらく時間をおけば何事もなかったかのように始動するので、電気系統の不具合と見当をつけてすべてのハーネスをチェックすると、ボディアースがどうも気になります。 アース不良ではないかと思いましたので、アーシングを施して50キロほど試走し症状回復かと思われたのですが、期待どおりにはいかないものですね。 厄介なのは症状の出る距離がまちまちで、数百メートル走行しただけで失火することもあれば、50キロほど走行しても何事もない場合もあることです。 症状が出た時点でプラグに火が飛ばなくなることを確認しましたので、点火系統の不具合とみて間違いありません。CDIの交換で症状は完全になくなりました。 |
電装系
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