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そのため、100キロほど走行した時点でクリアランスを確認し、場合によっては調整する作業が必要になります。 EX: 0.13ミリ IN: 0.10ミリ 数値的には変化ありませんが、シックネスゲージの感触から若干ですがクリアランスが詰まっているようです。 現時点での調整は不要ですが、1000km走行時に再度バルブクリアランスをチェックします。 ■注意 ロッカーアーム方式の場合、アームの当たり位置によって、わずかですがバルブクリアランスにバラつきが出ることがあります。クリアランス調整後にクランクシャフトを何度か回転させてクリアランスを数回に分けてチェックし、規定値から+0.02ミリ以下の誤差であれば問題はありません。ただし、クリアランスが詰まりすぎないように最も狭いクリアランス位置を基準に調整することが大切です。 機関に問題はないようですね。 |
レポート「ならし運転」
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