エンジン/クラッチ

[ リスト ]

イメージ 1
オイルラインの修理で入庫したエルシノア。
部品を海外より取り寄せて無事修理を終えましたが、この機会にと点検チェックもご依頼いただきました。

イメージ 2
エンジン内部のコンディションを知るために圧縮圧力を計測します。
圧縮圧力 : 10.0 kg/cm2   [標準値:9.0kg/cm2]
メーター表示20,000キロを超える走行距離ですが、圧縮圧力は基準値を超えるものです。
基準値を超える数値が計測される場合、一般的にはピストントップと燃焼室内のカーボンの堆積が疑われます。

イメージ 3
タイミングライトを使用して点火時期をチェックします。
点火時期はきれいに合っており、再調整する必要はありません。

イメージ 4
オイルライン(オイルポンプ→キャブ)を交換しましたので、念のためにオイルポンプのエア抜きを行います。

イメージ 5
オイルポンプワイヤーの調整位置がずれていましたので、アクセル全閉時にプーリーの刻印が一致するようにオイルポンプワイヤーを調整しておきます。

イメージ 6
エアクリーナーエレメントに劣化が見られます。
純正部品は廃番になっていますので、対策を講じる必要がありますね。

Motorcycle Engine overhaul Service 
小川メンテナンス
宮崎県北諸県郡三股町樺山4583-10
http://www.ogawamaintenance.com/

.
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

qghbb333
qghbb333
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事