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オーバーホール後の経過報告を頂きました。 メール本文から 『 おかげさまで DT-1もならしを 終え、あたりがでてきました(ところで、あたりだでてきたってどうゆう意味なんでしょうか?教えてください) 、まったく 絶好調です レッドゾーンは7.500回転ですが ここまででやめときました、このまま7.500rpmまでまわすと130km/hオーバー(カタログデータだと最高速120km/h) まったくとしてスムーズ 「あたりが出る」とは、言葉どおりエンジン内部の部品同士が接触する面、つまり金属同士が「あたる」面に馴染みが出てひとつの道筋がつき、硬さがとれてなめらかに摺動あるいは回転運動を行うことができるようになった状態を言うのではないかと思います。 新しい靴がいつしか素足にぴったりと馴染むように、エンジンも「ならし」の段階を経ることで、隣り合う金属製のパーツ同士が関係を深め、なめらかな運動を行うようになります。 スケッチありがとうございます。 彩色や余白のとり方に、洗練された技術とセンスを感じます。 このスケッチのように、エンジンを組めるようになりたいものです。 まだコース走行はされていらっしゃらないようですが、走行されましたらお知らせいただけると幸いです。 |
DT-1 /egnOH
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