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ロッカーアームにくらべると、カム山のカジリはそれほど酷くはありません。 傷を修正した後、WPC処理を施して対処するのがよいと思います。 |
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とくにEX側のダメージが大きいようです。 分解洗浄後にもう一度チェックします。 分解洗浄後、詳しくチェックします。 カムチェーンの伸び、ガイドにも摩耗がありそうです。 |
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EX側 : 0.25ミリ 基準値を超えています。 |
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ライトメニューでのオーバーホールをご依頼いただきました。 ■エンジンの状態 走行距離 8000km(メーター読み) 暖機前の圧縮圧力値が基準よりも低い 暖機後はキック一発始動 メニューは下記のとおりです。 □OSピストン(ドイツ仕様)の組み込み □ボーリング/プラトーホーニング(トルクプレート使用) □WPC/MOS表面処理 (ピストン+リング+ピン) □強化カムチェーン その他、細かなメニューは分解チェックの上、決定していきたいと思います。 |
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フルオーバーホール完了しました。 基本的に、全バラ組み直しになりました。 樹脂製の純正品に変更しました。 レスポンスが上がり、低速域が扱いやすくなっていると思います。 大切なエンジンのオーバーホールを当社にお任せいただき、ありがとうございました。 エンジン搭載後、慣らし運転完了まで責任を持って対応いたします。 些細なことでも構いませんので、お気づきの点がございましたらご連絡ください。 |


