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[ エンジン ] ■1.0ミリOS鋳造ピストン(※WPC/MOS表面処理) ■ME08カムシャフト (※WPC/MOS表面処理) ■クランクケース内圧コントロールバルブ ノーマルからの大きな変更点は上記3項目。 それに加え、 □クランクシャフト高精度芯出し□ すべてのベアリングは新品交換した上で □低フリクション処理□ を施してあります。 使用しているオイルは □A.S.H FSE 10W−40 (※100%エステル化学合成オイル) ME08カムに交換後、じっくりと納得のゆくまでキャブセッティングを煮詰めた結果、トルク・パワーともに厚みを増し、とくに1/4を超えるアクセル開度から、力強い加速を見せるようになりました。 懸念していた圧縮比についても問題はなく、軽やかにエンジン回転が上昇し、アクセル開度に見合ったトルクを取り出すことが可能です。とくに6速・時速100キロを越える速度域 (これまではエンジン回転数に見合った加速が得られない状況)でも、さらにグイグイと加速するようになったことは、予想はしていましたが嬉しい収穫でした。 MJ / ♯150.0 SJ / ♯ 47.5 □カムシャフトの換装 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/64003158.html レーシングキャブへの換装・排気系の変更を行うことで更なるパワーを取り出すことは容易ですが、ロングツーリングを考えた場合、燃費の悪化と騒音による疲労を嫌い、現在の仕様にとどめてあります。 次回のオーバーホール時にWISECO鍛造(ピストン径/75.50)を組み、排気量を267ccに上げた仕様が完成形になるだろうというのが個人的な見解です。 [ 吸排気系 ] ME08カムへの変更と合わせ、キャブセッティングを最適化してあります。 □エキパイの換装 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/57687427.html [ 点火系 ] [ フロントホイール ] スポークはすべて新品に張り替え、ホイールベアリング・オイルシールも新品交換。 18インチ化にともない、サスペンションもME08のセンターボルトを入れダンピング調整ができるように変更した上で、セッティングを煮詰めてあります。 また、エンジンのオーバーホール中に、ステアリングステムまわりも完全分解・洗浄後、グリスアップを行ってあります。 □フロント18インチ化 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/62075147.html □サスペンション変更 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/55391329.html [ リアサスペンション ] エンジンのオーバーホール時に、リンクまわりも完全分解洗浄後、オイルシールの新品交換とグリスアップを行いました。 [ ブレーキ ] □リアブレーキ強化策 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/62141896.html [ リアホイール ] スポークを新品交換して組み直し、ホイールのオフセットもXRに合わせて調整済み。もちろん、ホイールベアリングおよびオイルシールは新品に交換してあります。 □チューブレス化 → http://blogs.yahoo.co.jp/qghbb333/62819798.html |
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2011年09月24日
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メール本文から 『 昨日(19日)、久々の晴れ間があったのでエンジン始動しました。 前回のような異音は全く出ませんでした。やっぱりナットの取り付ける向きが違うかったんですね。』 天気に恵まれず、エンジンの始動のみで走行はまだと言うことですが、異音がなくなったと言うことで、私も安心しました。 今回、エンジンのフルオーバーホールをお手伝いさせていただきましたが、こうして無事にエンジンが始動したというご報告を頂けると、本当に嬉しく思います。 大切な車両のエンジンオーバーホールを当社にお任せいただき、ありがとうございました。 「ならし運転」を無事完了されましたら、もう一度、エンジンの状態などお知らせいただけると幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
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