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バッテリーもだいぶ弱っているようですが、おそらく同じ型番のバッテリーはすでに生産終了となっているのではないかと思います。バッテリー電圧を必要としないポイント点火方式ですので、6V用のバッテリーレスキットを選択するのがベストです。 |
電装系
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配線も断線していましたので、半田で補修し熱圧縮チューブで保護しました。。 来週頭より、4L3エンジンの組みに入る予定です。 |
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中古のCDIを入手して交換するとプラグに強い火が飛ぶようになり、色合いも暗く赤みがかったものから青白く明るい火花へと変化しました。 ただし、エンジン始動が困難な場合が多いことに加え、 □ 走行距離の割にカムチェーンからのノイズが大きい □ バルブステムシールからのオイル下がりによる青煙が出る ようですので、オーバーホールによるガスケット類+消耗品の交換が必要です。 年式を考えるとカムチェーンからのノイズは、カムチェーンスライダーの硬化→摩耗によるものではないかと思います。 年明けよりエンジンの分解作業に入ります。 |
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「キャブレターをオーバーホールし無事にエンジン始動しました。」 と言いたいところですが、1分ほどアイドリングしたところでエンジンストールし始動不能になってしまいます。 プラグに火が飛んでいないようですので □IGコイルを交換 □キルスイッチの導通をチェック □ボディーアースを確認 しましたが、依然火は飛びません。 ※もちろんプラグとバッテリーは新品を使用しています。 ところが、しばらくおいた後もう一度チェックすると、プラグに火が飛んだり飛ばなかったり・・・ 点火系(電装系)については事前に故障個所を特定することが難しく、ひとつひとつパーツを交換していくしか手立てがありません。配線の接触不良ではなさそうですので、おそらくCDIの故障ではないかと思いますが、すでにメーカー欠品となっているため中古品を探します。 しかしながら、不調原因が点火系統にあることだけはしっかりと確認できました。 |
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エンジン始動時の不具合は完全に解消されました。 |




