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GSX-R1100 /egnOH
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クリアランスはシックネスゲージの感触がわずかにきつくなっている程度で、再調整の必要はありませんでした。 エンジン冷間時の測定でしたが12キロ弱のコンプレッションがあり、ピストンリング交換のみのメニューですので適切な数値だと思います。 |
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補機類を取りつけエンジンの隅々までオイルを送った上で、火を入れました。 カムチェーンまわりには手を入れていないためメカノイズはタペット音がいくぶん小さくなった程度ですが、 ピストンリングの交換とバルブシートカットによりエンジンの圧縮が戻ったことがアイドリングから分かります。 |
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IN側 : 0.13ミリ [0.10〜0.15] EX側 : 0.20ミリ [0.18〜0.25] |
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