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オーバーホール後の経過報告を頂きました。 メール本文から 『 おかげさまで DT-1もならしを 終え、あたりがでてきました(ところで、あたりだでてきたってどうゆう意味なんでしょうか?教えてください) 、まったく 絶好調です レッドゾーンは7.500回転ですが ここまででやめときました、このまま7.500rpmまでまわすと130km/hオーバー(カタログデータだと最高速120km/h) まったくとしてスムーズ 「あたりが出る」とは、言葉どおりエンジン内部の部品同士が接触する面、つまり金属同士が「あたる」面に馴染みが出てひとつの道筋がつき、硬さがとれてなめらかに摺動あるいは回転運動を行うことができるようになった状態を言うのではないかと思います。 新しい靴がいつしか素足にぴったりと馴染むように、エンジンも「ならし」の段階を経ることで、隣り合う金属製のパーツ同士が関係を深め、なめらかな運動を行うようになります。 スケッチありがとうございます。 彩色や余白のとり方に、洗練された技術とセンスを感じます。 このスケッチのように、エンジンを組めるようになりたいものです。 まだコース走行はされていらっしゃらないようですが、走行されましたらお知らせいただけると幸いです。 |
DT-1 /egnOH
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メール本文から少し転載させてください。 『オイルポンプのエア抜きを行い、一晩寝かせて混合ガソリンをタンクに入れ 昨日ヤマハDT-1始動させました。 音も以前より歯切れが確実にいい。 1速・2速の以前のバタツキも出だしからなくなっている。 スムーズだ。 すべてにおいてスムーズそのものです。 「エンジンが喜んで回っている感じ」 これはいいですね。』 大切な車両のエンジンオーバーホールを当社にお任せいただき、ありがとうございました。 「ならし運転」を無事完了されましたら、もう一度、エンジンの状態などお知らせいただけると幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 |
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フルオーバーホール完了しました。 [内燃機加工] ■シリンダーボーリング ■プラトーホーニング仕上げ □0.50ミリOSピストンの組み込み [表面処理] ■ピストンリング WPC/MOS2処理 ■トランスミッションピニオンギア WPC処理 [セットメニュー] ■キャブレターオーバーホール 大切なエンジンのオーバーホールを当社にお任せいただき、ありがとうございました。 エンジン搭載後、慣らし運転完了まで責任を持って対応いたします。 些細なことでも構いませんので、お気づきの点がございましたらご連絡ください。 |
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DT−1系のポイントの場合、テスターでの点火時期調整ができません。 エンジン搭載後、必ずタイミングライトを使用して点火時期を合わせてください。 さて、残すはキャブレターのオーバーホールのみですね。 |
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リングの刻印が上側に来るように組みます。 ヘッドガスケットはもちろん、ベースガスケットも新品を使用します。 |




