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詩を書いてみました。
「雨の朝」
窓を開けると 雨の匂いがした
鼻孔から流れ込む 湿った土の匂い
音もなく落ちてくる 幾筋もの雨粒
あの人は どうしてるかな〜
「雨だね・・・」 メールしてみた
。
。
ウ”−ン ウーン
振動と共に あの人の言葉が届く
「雨は 嫌いじゃないよ」
雨は嫌いじゃないよ って
やっぱり僕は あの人が好きみたい
雨の匂いと共に
あの人の匂いがした
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