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詩を書いてみました。
「雨の朝」
窓を開けると 雨の匂いがした
鼻孔から流れ込む 湿った土の匂い
音もなく落ちてくる 幾筋もの雨粒
あの人は どうしてるかな〜
「雨だね・・・」 メールしてみた
。
。
ウ”−ン ウーン
振動と共に あの人の言葉が届く
「雨は 嫌いじゃないよ」
雨は嫌いじゃないよ って
やっぱり僕は あの人が好きみたい
雨の匂いと共に
あの人の匂いがした
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無題
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おぼろ月は春の宵の月ですが、早春の昼間、青い空に幽かに残った月を見つけました。
「咲きそめし 花のかなたに しろき月」 ユウジ
拙い句でごめんなさい。
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今日は雨なので、久しぶりにアンチテーゼごっこをしてみました。
上ー下・・・中心ー果て・・・自由ー孤独・・・白ー黒・・・黒ー赤・・・赤ー青・・・雨ー風・・・田舎ー都会…円ー平
光ー闇・・・生ー死・・・女ー男・・・男ーオカマ・・・君の名前はー私は178番です・・・エロスータナトス・・・1−0
僕は君が好きー君は僕が嫌い・・・永遠ー刹那・・・愛ー?
皆さんの答え、訊かせてね^^
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----- つゆ空 -----
雨粒が一つ二つ
君の肩を濡らし、髪を濡らし、心を濡らす
滲んだ想いが
こぼれて落ちた
雨粒が一つ二つ
あの人の肩を濡らし、背中を濡らし、心を濡らす
淋しい想いが
こぼれて落ちた
同じ空の下、同じ雨の下
同じ想いが二人を濡らす
流れた時間が
二人を濡らす
。。。。。
梅雨だね。雨音は遠い昔を運んでくるね!皆さんの想い、訊かせてね。
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ーー「愛のかげろう」−−
夜の片隅
小さな窓辺
取り残された 私の心
どうして
あんなに愛してくれたのに
どうして
私を捨てたの
ああ・・・温もりがほしい
ああ・・・独りぼっちの夜
消え入りそうな私の心
ねぇ・・・だれか
だれか
私をつなぎとめて
・・・・・・愛して
最近、詩ばかりUPしてごめんなさい。退屈でしょう?
次はもう少しましなの、のせるね^^
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