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深く どこか 奥の方 こだまする様に耳の中で回る 雨が止むのを待ちわびたかのごとく ざわめいて 震えては 訴える 夏は来ないよ もう 夏は来ないんだよ 網戸に張り付いたカナブンは もう いない
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こんにちは、ゲストさん
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深く どこか 奥の方 こだまする様に耳の中で回る 雨が止むのを待ちわびたかのごとく ざわめいて 震えては 訴える 夏は来ないよ もう 夏は来ないんだよ 網戸に張り付いたカナブンは もう いない
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雨だから 寄ろうと思ったけど 何となくやめた |
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ささやかな光 目指して走るボク ふわり うわり 飛ぶよ 飛ぶよ 小さくもれる光 あたためると瞬きをゆっくりし いつの間にか眠ってしまったね 蛍の君よ儚くも あたたかく 力強く ボクを照らして
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セミの声さえ忘れ去る 華やかな彩り 体中の叫び 体内の叫び 花火の音さえ消し去る セミの声 体中の祈り 体内の祈り 厚い雲が邪魔なだけ 探し求めて何回も 君の名を呼ぼう 今が夏だということさえ気付かずに 抜け殻の丸裸 眩しくも・・・ 奇しくも・・・ 限りなく崇高なる夏の芸術 はちみつのような べっとりとした太陽
「抜け殻の丸裸」たちは
今が夏だということさえ知らずに |
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ひぐらしの声を待ちわびて ボクはキミの笑顔を想い出す 浴衣姿の見慣れないキミと ボクのカキ氷で どこかベタベタとした手のひらが歯がゆかった いつもよりおしゃべりのボクと 手すりがきしむ様なキミの笑い声 ちょうちんの下でうつむいたままの笑顔 さらにその下では 真っ赤な金魚がひゅるりとひるがえっていた 浴衣に咲いた大きな牡丹がまぶたに張り付いたまま ボクを束縛している ひぐらしの声を待ちわびて ひぐらしの声を想い出す
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