紅燈籠のドタバタ日記

いろんなことを、少しずつバージョンアップ! 頑張ります。

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ダンナの手打ち面

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麺の生地を麺棒で伸ばす作業を、中国語で「杆面ガンミエン」といいます。
おとといのモン面を作るとき撮った、ダンナの杆面風景をご披露します。


‐麦粉の塊を丸く伸ばす

¬曜世亡きつけて押さえながら広げていく

リズミカルに広げていくと、かなり大きな円になってきます

たばすときは、ときどき打ち粉をします

スがった生地をヒダ状に折りたたんで包丁で切ります

μ佑鬚曚阿靴峠侏莨紊り!


 うちのダンナは決してプロの料理人ではないのですが、私から見れば面打ちはかなり上手です。(私はいまだに全くできません)
でも、ダンナに言わせれば、山西省の人は家で麺を打つのはごく日常的なことなので、ふつうに料理をやってる人間なら誰でもできるそうです。日本人が誰でもご飯を炊けるのと同じようなレベルかな。

 できあがった麺は、歯ごたえがあって、市販の麺とは比べ物になりません。
ただ、日本のやわらかい「うどん」に慣れている人には、コシがありすぎるように感じるかもしれませんね。中国風味の濃い味のソースにこそ、この麺のコシが合うように思います。

 ただ、1回の杆面で作れる麺の量には限りがあるので、お店でレギュラーメニューとしてこの手打ち麺を出せるかどうかは、オープンしてからの判断になります。
たくさん注文が来たりすると、絶対生産が間に合わないでしょうから。
手打ち麺の専門店という打ち出しなら、杆面のパフォーマンスを見せながら面料理を販売するという手もあるのかもしれませんが、私たちの地域ではそれだけではお客はつかめそうにありません。
やはり、他のメニューも充実させなきゃと思うと、この麺にだけ力を注げないのが現実です。

そろそろ、メニュー構成も本格的に考えなければならない段階に入ってきました。
「私たちがみんなに伝えたい美味しい物」と、「私たちの能力で安定的に作って提供できる物」とのバランスで決めていくことになりそうです。
メニュー候補は、順次、このブログでも紹介していこうと思います。
 

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はじめまして。ランダムから来ました。本業はイラストレーターですが仕事関係で何度も中国へ行ってすっかりハマってしまいました。奥地でホームステイもしましたが家庭料理はとっても美味しいですね。麺食は大好きです。よかったら遊びに来て下さい。

2007/9/28(金) 午後 0:53 [ kuma_ちゃ ]

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ランダムからでぇす♪ブログ勉強させてもらってます♪よかったら私のブログなんかも覗いてみてくださいね♪ちょっぴり興奮しちゃうかもですよww18禁ってカンジ??

2007/9/28(金) 午後 2:25 [ yuk**i456*s96*s6 ]

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はじめまして!ランダムからきました!

誰にでもできる情報を紹介しています♪

よかったら遊びに来てください^^

2007/9/28(金) 午後 2:59 s10**ckup35

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素晴らしい!こんな小さな板の上でのばして、小さな包丁で切ってしまうんですね。先日僕も挑戦したのですが、小麦粉と水の分量がわからずに大失敗をしてしまいました。

杆面は[扌干]面ですね。[扌干]面杖(麺棒)を使った切面だから、中国人には手作りの面ということがわかりますが、日本人向けには手打ち麺と書くしかないですね。でも東京の中華料理店だと拉面のことを手打ち麺と書いている店がありますから、やはりこれもメニューに作ってる写真を載せるなどの工夫が必要でしょう。

私の知る限り、日本で[扌干]面のパフォーマンスを見せてくれた店はかつて吉祥寺にあった「龍」だけです。qianhuiさんの店でやったら日本唯一の店になりますよ!

さて次はどんな面を紹介してくれるかな?ソースも楽しみにしています、特に炸醤。

2007/9/29(土) 午前 10:50 [ 荒川 文治 ]

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荒川さん、うちのお店がオープンしたら麺打ち修行に来ませんか?

2007/9/29(土) 午前 11:07 ちぇんふい

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麺生地のやわらかさとか味付けの濃さなんかは、本やテレビだけじゃわかりませんからね。山西省の人は小さい頃から親に教わるのかな?

2007/9/30(日) 午前 9:46 [ 荒川 文治 ]

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何か残像があるんですけど!これってはやわざってことですか??すごいよね。僕もずっと一人暮らしでして、自炊してますがこんなの無理ですね。指を捨てる覚悟だな。

2007/10/21(日) 午前 7:43 [ ton*kud**u ]

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これも、小さい頃から麺の手打ちを見て、自分で作るという経験を積み重ねてきた賜物でしょう。そういう環境で育ってない人には、かなりの修行が必要でしょうね。私もいまだに全くできません。

2007/10/22(月) 午前 8:53 ちぇんふい

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