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今回の北京旅行で、初のお店散策♪ 「どこに行こうか」と姐姐たちと相談していたら、 「イージャーがいいんじゃない?」という。 「イージャーってどんな店?」 「ありとあらゆる、家で使うものがあるよ。このまえ北京に来たとき、行ったら、一緒に来た人は相当たくさん買い物して帰った」 「じゃあ、そこに行ってみたい!」 ということで、目指すことに。 バスから降りて、道端の人に聞くと大きな公園を横切ったところにイージャーがあるという。 公園の門前で、久々にこれを見ました。 北京の冬の風物詩、冰糖葫芦(ビンタン フールー)。 さんざしを串に刺して、飴で固めたもの。 残念ながら、今回は食べるヒマがなかった。 公園をいけども、いけどもなかなか目的地に着かない。 「間違えてるんじゃない?」って思ったころ、やっと大きな建物が見えてきました。 着いてみて、分かった。「イージャー」は「宜家」と書く。 そこはなんと「IKEA」でした。 IKEAは、名前はよく聞いたことありますが、九州にはたぶんないので、 私は行ったことがない店です。 北京のIKEAは、「何のお祭?」っていうほど人がいっぱいで、 3階くらいまであったと思いますが、入り口を入るとエスカレーターに乗って、 自動的に最上階のフロアに連れていかれる造り。 そこから、順路式になっていて、各売り場を順番に巡っていきいつのまにか1階のレジに着くようになっています。 あの人の多さで、各人が思い思いに歩いたら、ものすごく混乱してしまうからでしょう。 売り場は、どれもこれも、洗練されたデザインの商品がところ狭しと並んでいて、 ここが中国であることを忘れてしまいます。 長崎のニトリに行ったときの雰囲気に似てましたが、あそこをを10倍、20倍にしたようなスケールと品揃えの多さです。 店内は、見ていて楽しかったけど、生活雑貨はかさ張る物が多いので、飛行機で帰る者としては持ち帰れない物ばかり。それにお金もないし。 ひととおり見るだけで、ちょっとした小物を買って出てきました。 店を出たあとの感想は、「中国の店じゃない」。 小洒落た小物・雑貨を探すなら、日本にもいっぱいあるので、 わざわざ北京に来てまで、IKEAに行かなくてもいいかな、と。 日本からお買い物に行った私たちが北京で求めてるのは、もっとコテコテの強烈な中国グッズ的な物です。 IKEAの商品はスタイリッシュすぎて、当然ですが中国色はほとんどないから。 もし将来、中国で暮らす機会があるなら、またIKEA行っていっぱいインテリアを買い揃えたいという夢だけは温めて帰ってきました。
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コテコテの中国装飾じゃないと物足りません〜(((o(*゚▽゚*)o)))
2011/4/11(月) 午前 8:19
きゃははは ↑ 私も同感!(爆)
2011/4/12(火) 午前 10:30