紅燈籠のドタバタ日記

いろんなことを、少しずつバージョンアップ! 頑張ります。

国際結婚ゆえに

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日中家庭の集い

うー。

携帯で今日の出来事を長々と綴って記事を入力していたのに、指が写真ボタンに触れたら、カメラ画面に変わって全部消えてしまいました。

もう、同じように入力する気力がないので、今日の報告は簡単に。

今日は、うちのお店で初めての企画。
第一回 日中家庭の集い?を行いました。

最近、口コミで佐世保近辺在住で、日本人と中国人が結婚している夫婦が何組か来店されて、お知り合いになれたので、ちょっと声をかけさせていただき、今日ご都合のつく方に参加していただきました。

今日は、うちも含めて5家族が集いました。
ご夫婦そろって来られた方もいれば、子供さんと奥さん(中国人)だけで来られた方も。

おしゃべりして、互いにお知り合いになるのが目的の集いだったので、みんなで火鍋を囲んで、楽しいひとときでした。


今回は、我がファミリー以外はすべて奥さんの方が中国人という構成だったので、中国人女性同士の話が盛り上がってました。
すぐにQQという、中国版FacebookみたいなSNSの番号を交換して、「これから連絡しようねー」となっていったので、企画した私たちも嬉しかったです。


今日参加してくれたうち2夫婦が、この夏に赤ちゃんが生まれるそうで、こんな集まりがまた開催できれば、どんどん賑やかになっていきそうで、楽しみです。

国際結婚で一番戸惑うのが、子育てについての両国の考え方とか習慣の違いなんですよね。
自分のライフスタイルとか志向は相手に合わせていけても、子供のこととなると、互いになかなか譲れない部分はどこも多いと思います。
それに、学校とか社会のシステム自体が全然違って、誰かに教えてもらわないとサッパリ分からないし。

私としては、今回のような集まりを通じて、日中家庭で子育てをしている方や今からする方と、気軽に情報交換できる仲間作りができればいいな…と考えています。

私たちの店も6年目に突入しました。
これから、料理を提供する以外にも、この地域にこのお店が存在している意義が果たせように、いろんな意味で頑張っていきたいと思います。

夫婦別姓について

きのうの新聞の一面に、選択的夫婦別姓を認める法改正についての記事が載っていましたね。


夫婦別姓。

女性が自分の地位を確立して活躍している時代。
結婚して名前を変えたくないって、夫婦別姓を望んでいる人も多いのでしょうね。

法律で、それができないというのは、やっぱり選択肢がないということなので、
私は、あってもいい制度だと思い賛成です。



そして、我が家は。
最初から夫婦別姓です。


ダンナはK姓。私はA姓。

国際結婚の場合は、婚姻届を出すとき、ダンナの姓に変えてもいいし、
そのまま自分の姓を残してもいいので、私の場合は旧姓のままってこと。

でも、思い返してみれば、日本の方に婚姻届を出したのは、北京の日本大使館でしたが、
そのとき受理した人はそんなこと何にも説明しなかったゾ。

私も婚姻届にサインするとき何にも疑問に思わなかったし。

でも、あとで気がついて、「あ、私の姓はどうなっているんだろう」って思い、
帰国してから、自分の戸籍謄本を取ってみて、今の名前がどうなっているかを確認したくらいです。




中国では、結婚してもお互いの姓を変えないので、
ダンナも私がそのままの名前でも抵抗がなかったみたい。


子供はたいてい父方の姓を取っています。


ただ、うちの家では子供の国籍が3人とも日本人。
ダンナな中国籍のままで日本の戸籍簿には記載されていない。
子供が日本国籍を取得するためには、日本人の母親である私の籍に入るということになり
自ずと子供の戸籍上の姓は私のA姓となるわけです。


妻の私が旧姓のままであることには抵抗がなかったダンナですが、
自分の子供が妻の姓を名乗るということにはとっても抵抗がありました。
中国の習慣では、ふつうは子供は父親の姓ですからね。


そこで、我が家の子どもたちは、保育所にお願いして、
書面上はA姓だけど、通称名はK姓を使ってもらうようにしました。
保育所からその通称名に馴染んできた長男は、小学校に上がるときにも学校にお願いして、
その通称名のまま通っています。



私たちのような夫婦別姓の家庭には、この問題はよくありうるのでしょうから、
国も法整備はしているようで、
数年前、法務局とか家庭裁判所に問い合わせに行ったら、
こういうケースの子供は簡単な手続きで改姓できるとのことでした。


ただ、私の籍から抜いて、子供が筆頭主になるそうで、
家族全部がバラバラの戸籍になってしまうということ。

ふつうは、一家だったら、戸籍謄本1部取れば済むところを、
改姓してしまえば一人一人必要になるし、
小さな子供が自分で手続きしなければならない証明が要る場面などがあると大変なので、
とりあえず通称名で行けるところまで行って、
不便が出てきたら、順番に改姓させようという予定です。


だって、もしこのまま息子たちが改姓しなかったら、
将来結婚したとき、その奥さんや子供(つまり私たちの孫)が、
ぜんぶA姓になってしまうのですから、
うちのダンナは激怒してしまうに違いありません。


通称名を名乗るってことは、病院や役所関係とか、海外旅行でパスポートに基づいて名前を登録しているシーンでは、本名で呼ばれるということ。

うちの子供たちは、最初は混乱していましたが、
ぼんやりと「2つ名前がある」と意識して、抵抗なく使い分けているようです。

夫婦別姓って、やってみると、いろんな場面で小さな不便はいっぱい出てくると思いますよ。
でも、その苦労を差し引いても、別々の姓で社会で活躍していきたいと思うのなら、
それはそれでいいことだと思います。

中国は夫婦別姓社会だけど、別に混乱してないし、家族の一体感が壊れてるってこともないし、
いい面を見て選択の幅を広げてあげればいいと思います。


中国人と日本人カップルのご夫婦のご家庭の方、
この記事を読んだら、姓をどうされているのか参考にお聞かせください。

浄水器、発送準備中

我が家は中国と日本との国際結婚のため、ちょっとよそのお宅ではない、いろんな雑事があります。

そのひとつが、中国の親戚や友人、そのまた知りあいから頼まれる「日本製品のお買い物」です。

国際カップルの人でも、「めんどくさい」「そんなのイチイチかまってられるか」と
ぜったい引き受けないという考えの人も多いのでしょうが、
私たちは日ごろからあちらで、いろいろとお世話になることばかりなので、そうも言っておられず、
できる限りのリクエストには応えるようにしています。

そして、最近頼まれて、今発送の準備をしている品がコレです。
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水道の蛇口に取り付けるタイプの浄水器、計4台とカートリッジ2個。
先日ダンナが青島に行ったときに、同様のを2台持っていったばかりです。
その追加注文で、今回、またこんなに買ってきました。


振り返れば、まだダンナと結婚する前の12〜13年前は、ステンレスの保温ポットとフィルムを使うコンパクトカメラ。
結婚前後の10年くらい前は、テープを入れるウォークマン。
7〜8年前はCDウォークマン。
5年位前からはデジカメ、MP3。
ここ数年は、デジカメ、ビデオカメラ。
そして、今回は浄水器。
時代とともに、いろんなブームが到来して、「日本の物がいいだろう」ということで、
「買って来て」のリクエストが起こるわけです。

いつも誰かが一人頼むと、「私も」「同僚も」と芋づる式に注文されて、
「デジカメ6台お買い上げ」とか、「このMP3を5個ください」とか、
かなりのまとめ買いをして、ほんとに秋葉原の中国人観光客みたいな買い方をしています。
おかげで、私たち自身はそんなに家電を買うこともないのに、家電量販店のポイントが結構たまります。
まあ、頼まれて買っても、それをおみやげにして、お金をもらえない場合もあるんですけどね。


ただ、ひところに比べれば、日本製品信仰はかなり熱が冷めている気がします。
それだけ、中国製品が質もよくなり、種類も豊富になったということなのでしょう。

とにかく、この浄水器。中国でお役にたつのかな。
使い勝手がよければ、また大量に頼まれるんでしょうね。

つぎは、あちらで何のブームが起きるのかも気になります。

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