紅燈籠のドタバタ日記

いろんなことを、少しずつバージョンアップ! 頑張ります。

中国滞在記

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夜に行った、北京の繁華街・王府井の小吃街。
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ダンナが、こういう屋台で立ち食いするのはイヤだっていうものだから、
ほとんど何も買わずに歩いただけで、子供たちも不満気味でした。

唯一買ってあげたのがコレ。
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日本のタコヤキとほぼ同じ。
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3個で5元(約65円)。日本より高いかも。

子供が食べたので、味の方は分かりません。
3個しかないのを横取りするのはかわいそうだったので、味見もできず…。

タコヤキ(の鉄板を使ってやいてる食べ物)は、中国でもちょくちょく見かけるようになりました。
結構人気があるみたいです。
前回の記事では、お洒落な家具やインテリアのIKEAに行って、
「わざわざ北京旅行に来て、もう行かなくてもいいか」という感想だったことを紹介しましたが、
今日紹介するお店は、私が北京に行ったら、絶対行きたい店というより市場。

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その名は「天意新商場」。
道路から見えてるのが上の写真のビルで、買い物するのは、その後ろのカラフルな建物の方。
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ここは一般の人も入れるけど、出入りしているのは、たいてい北京近郊の地方都市から仕入れに出てきた商売人。つまり、業者が仕入れにくる市場ってこと。
だから、日本で売ってるガイドブックなどにはまず載ってない穴場。

たしか5階くらいまであったと思うけど、各フロアが小さく間仕切りされていて、
そこにびっしりと店舗が並んでいる。

生活小物、雑貨、アクセサリー、おもちゃ、衣類などが、
普通の商店やデパートで買う半分から3分の1くらいの値で買えちゃいます。
ただ、1個だけとか数量が少ない場合は、小売値と同じ相場でしか買えません。
仕入れ人のための市場ですからね。

中国語を学んだ人は、お店で値段を聞くとき「多少銭(タォシャオチエン)?」って聞くと習ったと思いますが、
この市場ではその聞き方では、小売値でしか買えませんよ。

聞くときは、「拿货(ナーフオ)」(たくさん買う)とまず言ってからの値段交渉。
でも日本に帰ってからのお土産とか結構10個単位で要ること多いでしょ。
ここで買えば、3人分くらいの予算で10人分くらい買えますから、太っ腹になって、
「20個」「50個」って言え、またビックリするくらい低価格で売ってくれるので、
買い物が楽しくて楽しくてしょうがないんです。
ブランド物には興味が無くて、お得なお買い物が大好きな私としては、
もうほんとに天国みたいなお店です。

ただ、私たちのように見るからに素人っぽい客には、あまり安くしてくれない場合も多々。
私は、今回2回目だったのですが、どちらも以前商売をしていた人に連れていってもらったので、
その人が店の人と喧嘩になる寸前まで値段交渉をしてくれるものだから、ありがたく思いながらも
「もうすでに十分安いから、そんなに交渉しなくていいよ」って思ってました。
そのくらい安いんです。

北京旅行でフリータイムがある方は、ぜひ探して行ってみてください。
私のいち押しの買い物スポットです。




ただ、いつも車で連れて行ってもらうので、場所がどこなのか私にもさっぱり分からないんですよ(トホホ)。

買い物のあと、天意新商場から道路を渡った向かいにある写真のお店で食事をしました。
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そこのビルの住所のプレートがこれ。
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これが場所の手がかりです。私も次に北京に行くときは、
これを頼りに探して、今度は自分の足で行ってみるつもりです。
今回の北京旅行で、初のお店散策♪

「どこに行こうか」と姐姐たちと相談していたら、
「イージャーがいいんじゃない?」という。


「イージャーってどんな店?」
「ありとあらゆる、家で使うものがあるよ。このまえ北京に来たとき、行ったら、一緒に来た人は相当たくさん買い物して帰った」
「じゃあ、そこに行ってみたい!」
ということで、目指すことに。


バスから降りて、道端の人に聞くと大きな公園を横切ったところにイージャーがあるという。
公園の門前で、久々にこれを見ました。
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北京の冬の風物詩、冰糖葫芦(ビンタン フールー)。
さんざしを串に刺して、飴で固めたもの。
残念ながら、今回は食べるヒマがなかった。


公園をいけども、いけどもなかなか目的地に着かない。
「間違えてるんじゃない?」って思ったころ、やっと大きな建物が見えてきました。


着いてみて、分かった。「イージャー」は「宜家」と書く。
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そこはなんと「IKEA」でした。


IKEAは、名前はよく聞いたことありますが、九州にはたぶんないので、
私は行ったことがない店です。
北京のIKEAは、「何のお祭?」っていうほど人がいっぱいで、
3階くらいまであったと思いますが、入り口を入るとエスカレーターに乗って、
自動的に最上階のフロアに連れていかれる造り。
そこから、順路式になっていて、各売り場を順番に巡っていきいつのまにか1階のレジに着くようになっています。
あの人の多さで、各人が思い思いに歩いたら、ものすごく混乱してしまうからでしょう。

売り場は、どれもこれも、洗練されたデザインの商品がところ狭しと並んでいて、
ここが中国であることを忘れてしまいます。
長崎のニトリに行ったときの雰囲気に似てましたが、あそこをを10倍、20倍にしたようなスケールと品揃えの多さです。


店内は、見ていて楽しかったけど、生活雑貨はかさ張る物が多いので、飛行機で帰る者としては持ち帰れない物ばかり。それにお金もないし。
ひととおり見るだけで、ちょっとした小物を買って出てきました。

店を出たあとの感想は、「中国の店じゃない」。
小洒落た小物・雑貨を探すなら、日本にもいっぱいあるので、
わざわざ北京に来てまで、IKEAに行かなくてもいいかな、と。

日本からお買い物に行った私たちが北京で求めてるのは、もっとコテコテの強烈な中国グッズ的な物です。
IKEAの商品はスタイリッシュすぎて、当然ですが中国色はほとんどないから。

もし将来、中国で暮らす機会があるなら、またIKEA行っていっぱいインテリアを買い揃えたいという夢だけは温めて帰ってきました。
北京に着いて、半年ぶりに息子のロンロン、娘のジャジャと感動の再会。
二人ともなんだか恥ずかしそうで、すっかり成長した姿は、どこかよその子供みたいな感覚でした。


翌日の朝。
宿泊についているホテルレストランでの朝食バイキング(単独券はなんと70元!)は、子供たちと姐姐(ダンナのお姉さん)たちに譲って、私とダンナだけは近所の店で中国式の朝食へ。


お目当ては、前の晩に見つけておいた「羊雑割」「羊肉湯」の店。
ずいぶん前にブログで紹介したことがありますが、なぜか羊雑割&羊肉湯は山西省あたりにしかない、
羊のスープと太い春雨の料理。
もんのすご〜く美味しいのに、山西を一歩出ると、ほとんど見かけません。

だけど、ホテルの近くにこんなお店があったんです。
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「北京で、羊雑割が食べられる〜」とウキウキして向かったのですが、
朝ごはんの時間帯はまだ準備中とのこと。
10時くらいにしか開店しないらしい。ガックリ。


しかたなく、2軒お隣の店へ。
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肉餅(ルオビン)の店。

刀削麺も書いてありますが、これも昼からのメニューだそう。


注文したのはたしか豚肉とネギの肉餅。
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これで1枚分です。すごいボリュームでしょ。

肉餅を注文すれば、おかゆはサービス。
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二人で9元で済んだ朝ごはんです。
ホテルで食べたら、二人で140元だもんね。

私たちは、こちらの庶民の朝ごはんが好きです!
宿泊した中旅大廈というホテルの部屋です。
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快適だったけど、ガラス張りにする必要があるのか??って思いました。
もちろん、中にはカーテンがありましたよ。

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