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何回も記事にしたように、最近はホームベーカリーを購入して、
毎日毎日、残りご飯を入れたパンを焼いてます。
ただ、原因不明なのですが、ときどき、膨れきれずに失敗する日があります。
今、あやしいなと思っている要因は、ご飯が一度カラカラに乾いてしまったら、
いくらお湯でふやかしても駄目なのかなという点。
でも、まだよく分かりません。
写真は、右側が昨日の午後焼いた、まあ問題のないパン。
ちょっと膨れすぎて、上ふたに押し付けられて、焼けないで出来上がりにしぼんでしまっていますが、発酵はよくできている状態がコレ。
で、左側が夜中に焼いたパン。
こちらが膨れきれずに、右と同じ分量なのに、ぺったんこに焼きあがってます。
色が違うのは、失敗作の方にはレーズンを入れてたから。
朝、起きた瞬間に、パンが上手に焼けていて、香ばしい香りが漂っていたら、
すごく幸せな気持ちになれます。
一方、美味しいパンを期待して目覚めて、ぜんぜん膨らんでないパンがカチカチに焼きあがっていた日は、すごくテンションが下がってしまいます↓
実は、おととい焼いたパンも失敗だったんですよ(涙)
そのまま食べてもぜんぜん美味しくない代物ですからね。
でも、材料代も結構かかってるから、捨てるのは忍びない。
それで、昨日はダンナの提案で、中国の炒饅頭(チャオ マントウ)風に、
野菜と一緒に炒めて食べました。
膨れてないので、ちょっとべちゃべちゃした舌触りで、
少量でもお腹にたまるボリュームです。
でも、まあ、これなら何とかのどを通るかなという感じでした。
おとといの失敗作はプレーンだったから、こういう裏技で捨てるのを免れましたが、
今日の失敗作はレーズン入りだから、どうするかな…。
さ、気を取り直して、また次のパンを焼いてみます。
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