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久しぶりに、ダンナの出身地の山西省の麺を紹介します。
昨日のお昼に作ったクーチャオミエン(苦?面)です。写真のクーチャオ(苦?)の粉を混ぜて作ったもの。 山西省の料理の特徴は、とにかく様々な雑穀を、上手に取り入れること。 この苦?も、何かの雑穀です。 中国語でチャオミエン(?面)は、日本でいう蕎麦のことなので、苦?はたぶん蕎麦の親戚のような植物なのでしょう。辞書を引いても書いてなかったので、日本では何と呼ぶ植物か分かりません。 緑がかっていて、少し苦味があります。 茹で上がりはこんな色。 味は、そんなに主張はなく、おいしく頂ける麺でした。 強いて言えば、ゴーヤ風味の蕎麦みたいな。 昨日は、インゲンたっぷりの西?柿?(トマトソース)で食べました。 今日も、また何か違う麺を作ってくれると言ってるので、余裕があれば次に紹介します。 |

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