紅燈籠のドタバタ日記

いろんなことを、少しずつバージョンアップ! 頑張ります。

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久しぶりに、ダンナの出身地の山西省の麺を紹介します。

昨日のお昼に作ったクーチャオミエン(苦?面)です。写真のクーチャオ(苦?)の粉を混ぜて作ったもの。

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山西省の料理の特徴は、とにかく様々な雑穀を、上手に取り入れること。
この苦?も、何かの雑穀です。

中国語でチャオミエン(?面)は、日本でいう蕎麦のことなので、苦?はたぶん蕎麦の親戚のような植物なのでしょう。辞書を引いても書いてなかったので、日本では何と呼ぶ植物か分かりません。

緑がかっていて、少し苦味があります。

茹で上がりはこんな色。

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味は、そんなに主張はなく、おいしく頂ける麺でした。
強いて言えば、ゴーヤ風味の蕎麦みたいな。

昨日は、インゲンたっぷりの西?柿?(トマトソース)で食べました。

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山西の麺は、まだまだ食べたことのないバリエーションがいっぱいです。

今日も、また何か違う麺を作ってくれると言ってるので、余裕があれば次に紹介します。

昼ごはんは蒸餃

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携帯で撮った見えにくい画像ですみません
 
今日の私たちのお昼ごはん。
久々にダンナが蒸餃(蒸しぎょうざ)を作ってくれました。
 
うちのお店もそうですが、焼き餃子や水餃子をメニューとして出している中国料理店はたくさんありますが、蒸餃が食べられるお店はわりと少ないですよね。
 
もしメニューにあれば、そこは必ず中国人がやってるお店でしょう(!?)
 
蒸餃は羊肉や牛肉のミンチで作ったほうがおいしいそうですが、
今日私たちが食べたのは、もちろん豚肉。それに葱。
 
水餃子との違いは、皮の小麦粉を水でこねるか、お湯でこねるかです。
蒸餃の皮は熱いお湯でこねてました。
 
お湯でゆでるのではなく、蒸すので、
できあがりは味が凝縮された感じ。
水餃子の皮がツルンとした食感というならば、蒸餃は噛み応えがある皮とでもいうかな
。うまく表現できませんが、食べたら違いがわかります。
 
今日は寒かったので、熱々の蒸餃と、野菜と春雨のスープで温まりました。
 
春節から、もう何回餃子食べたかな?
 
最近は昼ごはんで満足してしまって、子供たちの晩ごはんが毎日超手抜き料理で、ちょっと反省している私です
あっというまに6月も終盤ですね。
 
今月はろくにブログに記事もアップできずにごめんなさい。
最近パソコンの調子がよろしくないので、機嫌がいいときにしか動いてくれません。
その機嫌が、私に時間の余裕があるときと、なかなか合ってくれないので、ブログを更新する機会を逃してしまうのです(泣)。
 
 
今日はパソコンのご機嫌がそこそこいいので、ひさびさに、まかないメニューの紹介でもしますね。
 
 
お昼の日替わりランチに出した春雨があまっていたので、
「蚂蚁上树(マーイー シャンシュー)」を作ってみました。
 
マーイーは蟻のこと。シャンシューは木に登るの意。
つまり「アリの木登り」って名前がついた料理で〜す。
日本では、なぜか「マーボー春雨」って呼ばれてますね。
 
 
今日のアリさんの木登りです。
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でもって、そのまま白ご飯と食べても物足りない気がして…
 
 
冷凍庫に眠っていたこれを取り出しました!
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ピタパンを1枚、レンジでチンして。
半分に切って。
野菜と一緒にアリさんたちをサンド。
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ピタパンってもっちりしてて、まるで中国の餅子(ピンズ)のような食感。
これは、いけますよ!
 
残った中華おかずを、翌日の朝ごはんにするのにもってこいの食べ方を発見しました。
 
みなさんも、ピタパンの中華サンド、ぜひ試してみてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

熱干面

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きのうのお昼のまかない料理です。


ダンナが中国の麺の料理本を見ながら作りました。
見たことも、聞いたことも、もちろん食べたこともない麺だったらしいですが、
何だか作って食べてみたい気分になったようで…。

その名は「热干面(ルヲ ガン ミィエン)」。


まず麺を茹でて、それを一度湯からあげ、
その上に、熱した油をそそいでからめ、
再度、湯に入れて茹でて食べる麺だそうな。

いろんな調味料で味付けしますが、そのポイントが、
食べる前に米酢をかけることだと書いてあったとか。


レシピにはない具材などがありましたので、できあがりは料理本そのままではありませんでしたが、
鍋から麺をあげている様子を見る限り、
「のびきった麺」という感じで、見るからに不味そう。

皿に入れて、米酢をかけて、かき混ぜたら、ぽろぽろ麺がちぎれます。
「うわ〜、ほんとにまずそう!」と思いつつ、
せっかくダンナが悪戦苦闘して作ってくれたものなので、食べてみました。

すると、麺の外側はちょっとヌルッとしているのですが、
麺の中はボソボソした食感で、案外おいしいので、ダンナも私もビックリ!

見た目があまりにも不味そうだっただけに、覚悟していたのに、
そのギャップもあって、かなりユニークな麺だと思いました。


まかない料理で、たまにこんな冒険的メニューを味わってみるのって、
けっこう楽しいです。


【追記】
すみません。きのうこの記事をアップしたとき、麺の名前を「油干面」としていましたが、
正しくは「熱干面」の間違いでした。

タイトルと本文を訂正してます。

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記事の投稿のやり方が変わったみたいですね。
パソコン初心者レベルの私はまた、手探り状態で更新していかなければならないみたいです…。
 
 
写真は今日の私たちの昼ごはん。
 
今日は自宅の冷蔵庫に、冷凍インゲン豆が余っていたので、「モン麺」(焖面)にしました。
毎年、うちの店で夏限定で出してる珍しい麺メニューで、けっこうファンが多いんです。
蒸し焼きにする独特の調理法なので、麺の食感も独特。ボソボソとした噛み応えがいいんです。
食べてみないと、この食感はわからないと思いますので、食べてみたい方は、ぜひ夏シーズンに紅燈籠にご来店くださいね。
 
今日は、ダンナに聞きながら、私が作ったので、ちょっと水の量を間違えてベトベトとした仕上がりになってしまいました。残念。
ちょっと気温が上がってくると、食べたくなる麺料理です。中国でも、山西省に行かないと食べられません。
山西省でも、大きなレストランではなく、家庭の食卓とか、小さな家庭的な食堂くらいにしかないそうです。
 
生のニンニクを左手に持って、齧りながら食べるのが本場スタイル。
私も、食べちゃったので、今、口の中はニンニクの臭いが強烈です。
 
 
 
 

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