うしのやつ(仮称)

要領を得ないままにエフェクターを自作します

Landgraff DOD

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Landgraff DOD(その3)

ケースへの組み込みです。

自分はシールド効果を高めるために、いつも裏ブタのネジ穴の塗装
をこんなカンジにはがしてます。(効果のほどは不明・・・)

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初めての作業なんで結構戸惑いつつも、なんとか組み込み完了。

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配線とかキタナイっすね。まあ初自作機なんで大目に見ていただいて。
この時から既にジャックからの入出力信号線のみLENZのヴィンテージ
ワイヤー(AWG22の撚り線)を使ってますね。

あともう一個自分のこだわりポイントが「アウトジャックのみ絶縁ワッシャを
使う」ってトコ。

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この黒くて分厚いヤツが絶縁ワッシャです。「一点アース」?「セミバランス」?
って言うの?巷ではオカルト呼ばわりされたりもしていますが、自分はこの
初号機から一貫して採用してます。まあ、気休めでもイイんだ。

そして完成!

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LEDはブルーを採用したよ。ブルーが一番視認性が高い気がする。(その分
目には良くないのかも)
自画自賛で恐縮ですが、初めての自作で、難易度の高いLandgraff DODを
完成させたのは上出来だと思います。
音の方も自分好みで大満足!高域のバイト感がイイっすね。製作後1年以上
経過しましたが、今でもボードに常駐しています。メインのオーバードライブ
です。本当に作って良かった!

Landgraff DOD(その2)

次はケースの塗装。Landgraffといえば、あの美しいマーブル塗装なの
で、無謀にも挑戦してみる。

ケースの表面を#270のペーパーでサンディング→プラサフ塗布→
ホワイトラッカー塗布、でこんなカンジに下処理完了。

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いよいよマーブル塗装行程。ぬるま湯を張った容器にブツを沈めて、水面
にラッカー塗料をカラフルに垂らして、イイ感じに模様が出来たところで
ブツを引き上げる!

引き上げを待つ様子。

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・・・で引き上げた直後はこんなカンジ。

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うーん、バッドトリップしそうな出来上がりだー
まぁ初めてだからこんなもんでイイのだ。

その後、表面にクリアを吹いて乾燥したら#1000の耐水ペーパーで凹凸を
ならしてからコンパウンドで仕上げます。

いつも使用しているコンパウンドセットと一緒にパチリ。

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これで一応ケースの塗装は完了!次は組み込みです。

Landgraff DOD(その1)

過去に製作したエフェクターの記事も少しずつこちらに上げていきます。

まずはLandgraff Dynamic Overdrive。記念すべき人生初自作機です。
なにしろ初めてのコトなんで何もわからない中、ネットの情報を頼りに
手探りで作業開始。とりあえずケースの穴明けから。

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ドリルでウィ〜ンとやったあとにリーマーでゴリゴリ穴を広げて完了!なん
とか全ての部品が干渉せずに収まった。初めてとしては上出来。

で、次にいきなり基板への部品実装にとりかかる。拙いハンダ付けで強引
に作業を進行!しかも恐いもの知らずのこの頃は、40Wの凶暴なハンダ
こてを使ってたよ!ユニバーサル基板のランドの銅箔を熱でひっぺがし
ちゃったり(!)しながらも、なんとか全部の部品実装完了。

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なんだかガタガタですね・・・。

ポットやその他配線もくっつけたら、音出しチェック。自作の回路試験機
を使って、古い練習用アンプにつないでスイッチオン!

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なんと奇跡的にイッパツで音が出た!
この時は感動したな〜。夜中の12時過ぎなのに「デタ〜ッ!!」って大声
出してしまいました。(以下、次回に続く)

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