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その後、長男からのリクエストでもう1台MO-Dを製作することにした。
まずはケースに穴あけした後、下地処理&下地塗装をしてマーブル塗装。 どーもパッとしねーなー。 いくらやってもマーブル塗装は上手くなりません。まだまだ修行です。 気持ちを切り替えて基板に部品を実装します。今回はこんなカンジ。 抵抗はタクマン電子のオーディオ用金属皮膜抵抗「REY」を使用しました。カーボンと較べて どのくらい音が変わるのか?の確認が今回のテーマです。電解コンデンサもこれまでずっと 使ってきたSprague517Dからニチコンの「FineGold」に変えてみました。 回路基板試験機能付き自作ミニアンプでテストしたら一発で音が出たので、ケースに組み 込みます。 以前作ったMO-Dに較べれば、内部配線もスッキリしました。 というわけで完成です。 こうしてノブとか部品をつけると、こんな塗装のケースでもなんだかサマになる気がします。 さてボードに入れて2台の自作MO-Dの音を聴き比べてみましょう。 えー、結論から申し上げまして、 まるで違いがわからないよ〜(泣) ノイズの出方まで全く同じでやんの。自分の駄耳が呪わしい・・・。 ただ、そうやって時間をかけて何度も比較していくうちに、キンピの方がほんの少しだけ 音が軽い気がしてきた。ま、プラシーボかもしれないけどね。でも激しく歪ませるならこの キンピの方がいいんじゃないのかな? さてその後このペダルはどうなっているかというと、父が精魂込めて作ったにもかかわらず、 長男はマルチばっかり使って、このMO-Dは完全にお蔵入り状態! おい息子!てめぇどういう了見だ!! にもかかわらず、「今度はオーバードライブが欲しい」とかぬかしやがる。まったくもう! (と言いつつ、「おー、そうかそうか」と、イソイソ秋葉原で部品調達してきそうな親バカまるだし な自分の姿が見える・・・) |

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