|
ケースに基板、その他を組み込みました。
アウトジャックからの信号線と基板からのアース線が長すぎたのが反省ですね。 3PDTの配線は勝手に「LOVEPEDAL改」と呼んでいる方式です。バイパス時に 基板からの入力信号線がアースに落ちるよう、普通のLOVEPEDAL方式に線を1本 追加してます。 ノブもくっつけてこれにて完成。 写真が微妙に手ブレしてますね。すみません。 インジケータLEDは自分的には珍しくレッドにしました。理由は、なんとなく。 ノブはブラックの方がよかったかな?と思ってましたが、実際につけてみると クリームで正解でしたね。 早速ボードに組み込んで鳴らしてみました。 なるほど、コレはイイですね! 「TS系の良さ」を残しながら、中域に集まらない上品な音色です。高域の バイト感もあって結構自分の好みですね!LandgraffDODにちょっと似ている と思いました。以前作った同じ「バッファなしTS系」のTimmyがいまひとつ自分 の好みに合わなかったので心配していましたが、杞憂でした。 さて問題のソケットにした部品ですが、試してみた結果、 ●DC9V直後の抵抗・・・330Ωでも390Ωでも殆ど違いがわかりません・・・。 結局「気分で」330Ωを選択。 ●負帰還回路の47pFコンデンサ・・・これまたあってもなくてもあまり変わらない のですが(自分の駄耳にはあきれます)、「なし」だと、アタック時に若干耳障り な高域が出ちゃう気がしたので、「あり」を選択しました。 と、悦に入って弾きこんでいたのですが、プレーン弦だとTimmyで感じたあの 「ペンペケした生々しいアタック音」がだんだん気になり始めた・・・。うーん、やっぱ 「バッファなし」は自分の好みには合わないのかなぁ?まあ、一度スタジオで大音量 で鳴らしてみてから判断しよう・・・。 (2012/12/04追記) 昨日は上記のように書いたけど、その後GLASS(トーン)コントロールを絞りきる (7時方向)と、高域のバイト感を失わないまま「ペンペケ」が解消されることが判明! 非常に自分好みの歪みです!ウレシイ!極端な設定も試してみるもんだね。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


