うしのやつ(仮称)

要領を得ないままにエフェクターを自作します

Landgraff CB

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Landgraff CB(その2)

ケースに吹いたクリアの乾燥を待つ間(10日間程度)に基板への電子部品実装作業。
部品数が極めて少ないため、またたく間に完了。

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コイツから、抵抗にタクマン電子のカーボン皮膜抵抗」「REX」を採用しました。お約束の
青いタンタルSprague150Dも抜かりなく入れてます(笑)。

とっととケースに組み込みました。

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かなーりスッカスカです。これならミニサイズのケースでよかったかも。
というわけで無事完成。

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完成したケースを見ると、このマーブル塗装もまあまあに思えてきました(自画自賛)。

早速ボードに組み込んで鳴らしてみる。

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こうして自作機が4台並ぶと感無量ですね。
音の方ですが、ひたすら素直なクリーンブスターです。本当にSHOですね。ただノイズ
は大分少なくなっているのがウレシイっす。
コイツは今でもボードに常駐して活躍してます。上の写真では歪みモノの前でゲイン
ブースターになってますが、現在は歪みの後ろでレベルブースターになってます。
実に使えるヤツです。

Landgraff CB(その1)

過去に製作したものです。

Super Hard Onが簡単な割りにすごく良かったんで、そのMOD版といわれる「Landgraff
Clean Boost」を作ることにしました。

まずはケースの穴あけから。

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基板が小さいので、本家と同じようなレイアウトにしてみた。
ちなみに自分はMXRサイズのケースを使うときはHAMMOND1590B近似サイズの
TAKACHI TD6-11-3Nを毎回使用してます。

そして懲りずにマーブル塗装。

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なんだか人の心に不安をもたらすような塗装ですね。ムンクの「叫び」の背景みたい
これでは演奏にも支障をきたしそうなんで、やり直しを決意!でリフィニッシュした結果が
コレ!

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ギャー!最低〜!なんじゃコリャ?な出来です。水彩絵の具のパレットを教室の後ろの
水道で洗ってる気分になってきます・・・。なんでコレもボツ!再リフィニッシュを敢行
しました。

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ふむ。ちょっと配色がダーク過ぎてパッとしないけど、模様的にはまあまあかな?もう
これ以上やり直す気力もないんで、コイツを採用!
本当にマーブル塗装は難しい・・・。しかしこの先も手探りで「素敵なマーブル塗装への道」
を研究していきます。

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