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さて前回も書いたように、「高さとの闘い」を制するためにクリッパ切替スイッチにこのような細工を。
なんとピンを折り曲げるという荒業!でもこれでかなり高さを低くできます。1本だけ立って いるのは撮影用 こんな荒業、良い子は決してマネしないで下さい。 そんなハラハラ状態で組み込み終了。 なんだか大騒ぎしたワリには、ケース内の高さにはまだまだ余裕が・・・。寸法の計算ミスったかな? まあ上手くいったんだからイイんだけど。 というわけで完成しました! 黒のノブは全体が引き締まるのでイイですね。 早速ボードに組み込んでチェックしてみました。 まず、音以前の問題として、フットSWの位置が失敗してます。4ノブだとこの位置ではチョー 踏みづらい!ノブ蹴飛ばして動かしちゃいますね。もっと端っこにするべきでした・・・。反省。 で、音ですが、各コントロールの設定が難しいです。4つのノブの相関でまるで出音が変わって しまう。BASSカット、TREBLEカットのコントロールも単なるEQじゃないですね。歪みの量まで コントロールしてます。 そしてココが自分的にはイチバン問題なんだが、アタック音がとにかく生々し過ぎ!結構しっかり 歪ませてもアタックだけは生音に近い音が出てくる・・・。まあソコが「アンプライクな音」って言う のかもしれないし、またこのペダルのウリなのかもしれないけど、自分は苦手な音です。初めて 「バッファ抜きTS系」というのを作りましたが、自分はバッファありのLandgraff DODの方が好き ですね。 なんでコイツも現在は全くお蔵入り状態。スタジオで試したことすらありません。非常に評価の 高いペダルだったので、ちょっと残念です。モチロン個人の好みの問題ですから、 「コリャええわ!」と感じる人も多いのだと思いますが・・・。 |

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