うしのやつ(仮称)

要領を得ないままにエフェクターを自作します

Crunch Box

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

週末の予定を1週間勘違いしていて、今度の週末なら多少自由な時間がとれそうなことが判明!
なんとかそこでの完成を目指して、禁断の平日の夜に基板への部品実装作業をチョコチョコしました。
 
イメージ 1
 
なにゆえ「禁断」かといえば、自分は夜はもれなく酩酊しているから。
それでも人間やれば出来る!一応レイアウト通りに実装出来たみたいです。ただ、一箇所ハンダ不良が
ありました。目視ではハンダがキチンと乗ってるように見えたんですがね。酔って作業したときは
テスターでの導通チェックは大事です! (そもそも酒飲んで作業するな!ってハナシですね)
 
バラック状態で音出しチェック。
 
イメージ 2
 
結構ハラハラしましたが、無事に一発で鳴りました!
 
さて、週末になったので作業を進めます。ケースのクリア塗装も硬化したようなので表面研磨してから
組み込み作業へ。
 
イメージ 3
 
今回はDCジャックとフットSWの位置がいつもと違うので、配線は相当悩みました。特にバッテリー
スナップの配線は最後まで色々考えましたね。ボードに入れたらどうせバッテリー使わないんですが、
なんかコレがないと「一人前のコンパクトエフェクター」じゃない気が自分的にするんで。(チビケースは除く)
 
はい!なんとか完成しました。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
インジケータLEDは実機と同じようにレッドにしましたが、安物なんで暗いです・・・。
 
早速ボードに組み込んで音を出してみました。
 
イメージ 6
 
第一印象は「明るくて軽快な歪み」ですね! インジケータLEDは暗いですが・・・。
自作Riotのダークなトーンとは対照的です。(自作Riotはトーンの効きがイマイチなんですが)Crunch
Boxの方が使い易いですね。あとコンプ感が少ないと思います。なんでヘッドホンでモニターしていると、
なんだかトランジスタアンプ風味が感じられる位。ただこれもこのペダルの持ち味みたいなんで、大音量
で鳴らしたらイイ感じがすると思います。
PRESENCEコントロールはトリマーPOTよりも外だしして正解でした。前述の「明るくて軽快な歪み」
は、ややもすると「軽っ!」となりがちなので、その辺は使うアンプによってPRESENCEを細かく調整
したくなります。
あとフットSWの位置ですが、大変踏み易い!実はこういう端っこにフットSWを置いたレイアウトは
デザイン的に「間延びしたカンジ」がしてあまり好きではないのですが、機能的には申し分ないです。
 
総合的にはたいへん気に入りました!
 
自分はGAIN設定を低めで使用することが多いので、こういう明るくジャキッ!と歪んでくれるディストーション
が欲しかったんです。ウレシイですね。
当面、オーバードライブ→CJOD、ディストーション→コイツ、で歪みはOKかな?
評判のイイ「Crunch Box Distortion」を作ろうと思います。
「V2」と呼ばれる、内部トリマーポットでPRESENCEコントロールできるヤツにしました。

まずはケースの穴あけ。

イメージ 1

自分は内部スイッチやトリマーポットを「外出し」したがるタチなので、今回は4ノブレイアウトになりました。
以前製作した同じ4ノブの「Timmy」では、フットスイッチを踏むとノブに当たりやすかったので、その時の
反省を生かしてフットスイッチをケース端に寄せてます。
これに伴ってDCジャックの位置も変更しました。いつもとは全く異なる位置にDCジャックを配置したので、
内部配線に不安を抱えての製作開始です。

続いてケースの塗装。

イメージ 2
「完璧満足!」な出来ではないんですが、「ま、コレはコレで結構イイかも?」(自画自賛)って思える
ので、このまま作業を進めます。

この後クリアを吹いて、現在その乾燥待ちです。

ところが今月は、3連休も含めて土日の予定がビッシリ!
この段階で製作がストップしてしまいました。再開は当分先になりそうです・・・。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事