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週末の予定を1週間勘違いしていて、今度の週末なら多少自由な時間がとれそうなことが判明!
なんとかそこでの完成を目指して、禁断の平日の夜に基板への部品実装作業をチョコチョコしました。 なにゆえ「禁断」かといえば、自分は夜はもれなく酩酊しているから。
それでも人間やれば出来る!一応レイアウト通りに実装出来たみたいです。ただ、一箇所ハンダ不良が ありました。目視ではハンダがキチンと乗ってるように見えたんですがね。酔って作業したときは テスターでの導通チェックは大事です! (そもそも酒飲んで作業するな!ってハナシですね) バラック状態で音出しチェック。
結構ハラハラしましたが、無事に一発で鳴りました!
さて、週末になったので作業を進めます。ケースのクリア塗装も硬化したようなので表面研磨してから
組み込み作業へ。 今回はDCジャックとフットSWの位置がいつもと違うので、配線は相当悩みました。特にバッテリー
スナップの配線は最後まで色々考えましたね。ボードに入れたらどうせバッテリー使わないんですが、 なんかコレがないと「一人前のコンパクトエフェクター」じゃない気が自分的にするんで。(チビケースは除く) はい!なんとか完成しました。
インジケータLEDは実機と同じようにレッドにしましたが、安物なんで暗いです・・・。
早速ボードに組み込んで音を出してみました。
第一印象は「明るくて軽快な歪み」ですね! インジケータLEDは暗いですが・・・。
自作Riotのダークなトーンとは対照的です。(自作Riotはトーンの効きがイマイチなんですが)Crunch Boxの方が使い易いですね。あとコンプ感が少ないと思います。なんでヘッドホンでモニターしていると、 なんだかトランジスタアンプ風味が感じられる位。ただこれもこのペダルの持ち味みたいなんで、大音量 で鳴らしたらイイ感じがすると思います。 PRESENCEコントロールはトリマーPOTよりも外だしして正解でした。前述の「明るくて軽快な歪み」 は、ややもすると「軽っ!」となりがちなので、その辺は使うアンプによってPRESENCEを細かく調整 したくなります。 あとフットSWの位置ですが、大変踏み易い!実はこういう端っこにフットSWを置いたレイアウトは デザイン的に「間延びしたカンジ」がしてあまり好きではないのですが、機能的には申し分ないです。 総合的にはたいへん気に入りました!
自分はGAIN設定を低めで使用することが多いので、こういう明るくジャキッ!と歪んでくれるディストーション
が欲しかったんです。ウレシイですね。
当面、オーバードライブ→CJOD、ディストーション→コイツ、で歪みはOKかな? |

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