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本当に久々の自作です。
以前から気になっていたReezaFRATzitzを作ってみました。まずブレボで組んでみて結構 好みの音が出たので、その後レイアウト考えて基板作成しました。 自分の自作史上過去最高クラスの部品点数の多さです。なので基板上は部品キッツキツ! 特に画像のオペアンプの向かって左隣部分はほとんどの穴に部品の足がささっている 状態。部品の密集具合が異常です。おかげで半田ブリッジが大量発生しましたので、 半田吸い取り器が大活躍でした。(泣) 基板をケースに組み込んでみた図 今回は「安い部品」を選択するようにしてみました。いつもは電解コンデンサや抵抗に 「オーディオ用」なんてヤツを使ってましたが、今回は抵抗はKOAの通常品。電解コンデンサ もルビコンの安い汎用グレード品です。(電源まわりの電解コンデンサで音ってかわるので しょうか?)あとフィルムコンデンサも「TOPMAY」という安いヤツを初めて使ってみました。 それとトランジスタも実機はBC259かなんからしいのですが、安価に入手できる2SC1815を 使いました。 というわけで完成です。 早速ボードに入れて鳴らしてみました。 うん、ディストーションだ。(なんじゃそりゃ?) エッジの効いた突き刺さるような音です。Youtubeの試奏動画は確かにこんな音でしたね。 でもトーンを絞ってやれば自分好みのイイ感じの音になります。ただ音が小さい!なんか 失敗したかな?他の歪みペダルとバランスをとろうとするとLEVEL全開です。ま、ギリギリ 実用の範囲に入っているのでイイですが。 あとコンプとの相性がイイですね。自分はこのReezaFRATzitzみたいにクリッピングダイオード 使わないコンプ感の少ない歪みの方が好きなのかもしれません。それからBIASコントロール が素晴らしい!+9Vの電圧を下げていくツマミなんですが、少し電圧落としていくと「ザワッ」 って感じの枯れたような自分好みの歪みが得られます。そういえば学生時代、張り替えた ばかりの弦と新品の電池が嫌いだったことを思い出してしまいました。 やはりCMOS素敵です!ピッキングの「ピキっ!」ってアタックが出るのが真空管っぽくて 嬉しくなります。「JCで今剛の歪み」という目標に近づくヒントになるペダルですね!スタジオ のJCでデカイ音で鳴らすのが楽しみです! |

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