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ナイナイの矢部浩之がとうとう年貢を納める事になった。
一介の芸人がプライベートをちぎっては出し、ちぎっては出し、
さんざん売り物にして来た。
笑いを売り物にする芸人が、一方ではその相手とされるТBS、
の青木アナが3月に退社した。聞けば結婚ではないと言う。
傍から見れば、ひと事ながら、その先どうするの、となる。
矢部は「僕は結婚に向いていない、当分ないだろうね」
と言っていた。
西川女医先生は心配で涙ぐんでいる。
しかし、矢部は、「彼女はミス慶応、たしかに美人です、
そばで見ると、直そう思う、」と、のたもうた、
よくもこんな男と付き合ってきたものだと思う。
結婚がないならさっさと分かれてしまえと、思う。
ところが、突然入籍した、と発表した。
それほどの大物でもない芸人のプライベートなどどうでも良いが
一人の女性を世間に晒し、面白かしく取り上げられて
青木アナの人生を大きく左右しかねない成り行きは
少しは気にするだろう。
しかし一件落着した。
なかなか結婚に踏み切れない理由がこのほど分かってきた。
矢部の親はトラックの運転手で、友人の保証人になって
莫大な借金をつ切ってしまった、事あるごとに
ムスコにカネをねだる、一人の時はそれでもなんとかやってきたが
結婚して奥さんに迷惑がかかるのを恐れたらしい。
矢部の父親はやむなく、生活保護、を申請しようとした、
寸前で、これを押しとどめた。
結婚に踏み切れなかった理由が父親にあった。
なんだ、この落ちは、面白くもなんともない、
どんなに晴れやかな披露宴をやろうとも、こんな裏を知って
しまってにこやかに見ていられるか、
フジでは披露宴をゴールデンで2時間半に渡って流すらしい。
それにТBSは不満爆発らしい、
視聴率を根こそぎ持っていかれる、と思っているらしい。
ご心配なく、散々プライバシーを切り売りしてきて、
嫌でも見せつけられて、身内のように成り行きを見させられて
もう腹一杯の国民も多いでしょう、
それよりなにより、親父さんの事をよくよく考えて
生活の面倒をみる事だと思う。
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